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2019年10月25日

ヤン・セジョン, ウ・ドファン, キム・ソリョン→チャン・ヒョク‘私の国’ 和気あいあいBカット

[東亜ドットコム ホン・セヨン記者 2019.10.23]

 

JTBC 金土ドラマ‘私の国’(脚本 チェ・スンデ 演出 キム・ジンウォン) 俳優陣の意気投合し和気あいあいとしたビハインドカットが公開された。


‘私の国’ 制作陣は23日笑顔が絶えないホットな撮影現場を公開した。ウェル委めど時代毛の原動力になっている俳優たちの特急のシナジーは今後の物語に対する期待感を膨らませてくれる。

中盤に向ってひた走っている‘私の国’に対する好評と上昇の勢いが止まらない。激変の時代を背景に繰り広げられるダイナミックな叙事と予測ではない展開で一瞬たりとも目の離せない吸引力で視聴者を虜にしている。ここでは人物間の深い感情ラインを見事に演じている俳優たちの熱演は ‘ウェルメイド時代劇’との賛辞を引き出している。熱い反応を立証するかのように先週19日に放送それた‘나私の国’ 6話は全国5.0%, 首都圏5.2%(ニールセナ・コリア, 有料世帯基準)を記録, 自己最高視聴率を更新した。
 

上昇気流の一等功臣は断然俳優陣である。ヤン・セジョンは危険をもろともしないアクションからソ・フィの切ない感情に至るまで完璧に演じているし, ウ・ドファンはそそり立つような‘ダーク’ オーラでナム・ソノの野心を強いインパクトで演じている。キム・ソリョンは凛としたハン・フィジェの気概を安定した演技で消化し再発見との評価を受けている。他を寄せ付けないカリスマで自身ならではのキャラクターを作りだしているチャン・ヒョクと俳優の存在感が歴史上の巨人と出会った時どのようなシナジーを生むのかを証明したキム・ヨンチョル, 優雅さの中に女傑らしい気概を込めたパク・イェジンは葛藤の軸としての役割を果たしている。’フィベンジャーズ’として強い友情と愉快な笑いを担当しているイン・ギョジン, チ・スンヒョン, イ・ユジュンと切ない情感を醸し出しているチョ・イヒョンの熱演まで完璧なバランスとシナジーを届けている。

‘私の国’が届ける強烈なシナジーの源は撮影現場に溢れる俳優たちのチームワークである。現場ではいつもあたたかい笑顔と和気あいあいとした雰囲気が途切れることがない。ヤン・セジョン, ウ・ドファン, キム・ソリョンは撮影に集中していたかと思えばすぐに朗らかな笑顔を見せている。ドラマで鋭いカリスマを発散し重みの中心を担っているチャン・ヒョクとパク・イェジンも後輩たちとの饗宴に楽しい笑顔が絶えることがない。ソ・フィの頼もしい支援軍として大活躍しているイン・ギョジン, チ・スンヒョン, イ・ユジュンは‘フィベンジャーズ’ らしく現実でも息ピッタリのケミをアピールしている。チョ・イヒョンの愛らしい笑顔からも新たな魅力が垣間見れる。

‘私の国’ 制作陣は“ウェルメイドを作り上げた絶対的な力は俳優たちにある。感情ラインが複雑に絡まっているだけにチームワークが大切だが, 多くの対話と楽しい現場の雰囲気をもとにリードしている”と伝え“中盤に向けて対立と葛藤が高まっている。毎回予測できない展開が繰り広げられる”と予告した。

いっぽう ‘私の国’は世子冊封を巡ってイ・バンウォンとイ・ソンゲ, 神徳王后姜氏の対立構図が形成され一歩も退けない局面に向っている。どちらか一方が全滅してこそ収束する熾烈な争いにソ・フィ, ナム・ソノ, ハン・フィジェの運命も波瀾万丈である。ソ・フィはイ・バンウォンに近づく計画を実行に移したが彼の疑いを買って死の危機に瀕した。無謀だが決断力によってイ・バンウォンに接近したソ・フィの作戦が一歩先に進むことができるのか, 危機の瞬間に登場したナム・ソノの目論見は何なのか好奇心を掻き立ててくれる。

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