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2019年10月30日

'私の国' チャン・ヒョクの私兵になったヤン・セジョンvs危機のウ・ドファン…逆転した二人の関係変化

[シン・ジウォン韓経ドットコム芸能イッシュチーム 2019.10.26]

 

‘私の国’が場を覆すどんでん返しで目の離せない圧倒的な吸引力を届けた。

先週25日に放送されたJTBC 金土ドラマ ‘私の国’ 7話ではナム・ジョン(アン・ネサン)の秘密が記された密書が世に出て衝撃を与えた。これにナム・ソノ (ウ・ドフアン)は危機を迎え, ソ・フィ(ヤン・セジョン)は復讐の剣を抜き対立と葛藤の火種はさらに熱く燃え盛った。

この日の放送でソ・フィはチョン・サジョン(キム・グァンシク)の死を指示した者を質すナム・ソノの追及にも背後を吹かさなかった。ソ・フィがチョン・サジョンを殺害し兵器庫を見つけたということを知ったイ・バンウォン (チャン・ヒョク)は疑いを抱きつつもソ・フィに大きな興味を抱いた。ナム・ソノが金吾衛を率いて兵器庫を急襲する瞬間, イ・バンウォンはソ・フィと一緒にその場に現れた。金吾衛ですらイ・バンウォンの気勢に気圧されている時ナム・ソノは死を賭して鍛冶場の門を開けたがそこはすでにもぬけの殻であった。朽ち果てた兵仗器はすでにムン・ボク イン・ギョジン)とチョン・ボム(イ・ユジュン)がイ・バンウォンの名義で司憲部に献上した後であった。イ・ソンゲ (キム・ヨンチョル)の疑いを解きナム・ソノに謀陷罪を着せようとするソ・フィの一手であった。しかしイ・バンウォンは最後までソ・フィを信じなかった。パク・チド (チ・スンヒョン), ムン・ボク, チョン・ボムが捕縛されて連行されてきて口裏を合わす間もなく自供を迫るイ・バンウォンにソ・フィは “我らは遼東先発隊出身である。大君の国, 捨てられた者たちの国を一緒に見たかった”と答えた。その答えでソ・フィは命拾いした。

ナム・ソノは全てを失った。職をはく奪され刑曹に連行され尋問される身になったが, ナム・ジョンは開国の功により免責となった。イ・バンウォンのあざけりと自分を利用するイ・ソンゲの本心を再確認したナム・ジョンの怒りはソ・ヨンに向うことは陽を見るより明らかであった。ソ・フィはソ・ゴムの甲冑と行首ソ・ソル (チャン・ヨンナム)から受け取った密筒の中の密旨を確認し, 神徳王后康氏(パク・イェジン)のものでない自身の箱が必要になったハン・フィジェ (キム・ソリョン)は一計を講じた。

ソ・フィはついにイ・バンウォンの私兵になった。イ・バンウォンの疑いにもかかわらず自身の目論見を主張するソ・フィの次の一手はイ・ソンゲを揺さぶること。イ・バンウォンとイ・ソンゲが弓の的にイ・バンウォンの標識の矢が刺さった。二度目に飛来した矢に付いた紙片には ‘庚申年11月23日’と記されていた。イ・ソンゲは即座にナム・ジョンを呼びつけた。庚申年にイ・ソンゲを謀殺しようという策略があったしナム・ジョンはこれを内通してイ・ソンゲの側近になった。紙片にはイ・ソンゲとナム・ジョンだけが知っていることをまた別の者が知っているという警告だったしまたイ・バンウォンをそこに絡めようとする策に見えた。イ・ソンゲはイ・バンウォンとナム・ジョンに“曲者は誰であっても斬する”と警告した。ソ・フィの計画がイ・バンウォンとナム・ジョン双方を危機に追いやった形になった。

不安を募らせたナム・ジョンは拷問を受けていたナム・ソノをやっと救った。しかしナム・ジョンの私邸の前に庚申年イ・ソンゲ謀殺を決議した密書が貼られていた。ナム・ジョンもまた謀議者のうちの一人であったし同志を裏切り一人生き残ったのがその日の真実であった。この事実が明らかになれば滅門である。絶体絶命の절危機に陥ったナム・ジョンは全ての計画の背後にソ・フィがいることに勘付き, 怒り心頭のナム・ジョンを見つめているソ・フィの姿が危機感を高めた。

妹ソ・ヨン(チョ・イヒョン)を守るためナム・ジョンとナム・ソノ父子の命令に忠実に従うふりをしていたソ・フィが隠していた復讐の刃を抜いたのである。ソ・ゴムの甲冑とハン・フィジェの母の密筒からナム・ジョンが隠蔽しようとした密書を手に入れたソ・フィはイ・バンウォンとイ・ソンゲ, ナム・ジョンまで一挙に搦めとる巨大な復讐の罠をしかけて実行に移した。将棋盤の駒のように動くと思われたソ・フィが場の主人となり全ての運命を揺り動かした。張り詰めていたイ・バンウォンとイ・ソンゲの対立の構図にソ・フィの復讐が加わることによって物語はいっそう緻密になった、次の一手を予測できないソ・フィの復讐に記憶を取り戻しつつあるソ・ヨンがまた別の変数になる展望。強い吸引力がさらに弾力を増すものと予想される。팽

 

戦略と戦術が緻密に折り合ってどんでん返しも立て続けに起きた。その中で各人物の感情も高まっている。ソ・フィは復讐のためナム・ソノを危機に追いやったが心の底では生き残ることを願っていた。兵器庫に向い足取りをイ・バンウォンの私邸に変更したナム・ソノの選択はソ・フィを救おうという本心であった。しかし二人の親友は互いに剣を向けるしかない対角に立つしかなかった。ソ・フィとハン・フィジェは再び想いを確かめ合った。しかしハン・フィジェがあれほど探していた母の密筒はソ・フィの手に渡った状態。いっぽう서 ‘王の国’を夢見るイ・バンウォンと‘臣下の国’を思い描くナム・ジョンの衝突は野心の対立ではなく新年の対立であった。ソ・フィのはかりごとによって危険な状況に陥ったイ・バンウォンとナム・ジョンの選択も気になる。

いっぽう‘私の国’ 8話は今日(26日) の午後10時50分に放送される。

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