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2019年10月30日

[総合]'私の国' ヤン・セジョン, チャン・ヒョクの胸に矢を放った

[スポーツ朝鮮ドットコム イ・ジヒョン記者 2019.10.27]

 

ヤン・セジョンがチャン・ヒョクとアン・ネサンを思い通りに揺さぶった。
 

26日に放送されたJTBC 金土ドラマ '私の国'ではソ・フィ(ヤン・セジョン)がイ・バンウォン(チャン・ヒョク)の胸に矢を放った。

この日ナム・ジョンは自分の家の前に貼られた壁書を見て憤った。ナム・ソノは"12年前父上がイ・ソンゲ将軍を殺そうとしたのは事実なのですか。事実なら滅門です"と警告した。

するとナム・ジョンはこのことにソ・フィ (ヤン・セジョン)が関わっているということを察して彼の下へ走った。ナム・ジョンがソ・フィに剣を向けると,ソ・フィは"私が撃ちました。命じたのはバンウォンです。バンウォンの動向を報告します。これ以上疑うことがないように"と答えた。ナム・ジョンは"動静については別の間者を通して受けるであろう。お前はただ県としてのみ使う"と警告してその場を立ち去った。ナム・ソノ (ウ・ドファン) もまた"私には滅門がかかってことだ。どんな手を使ってでも防ぐだろうし首謀者を亡き者にするだろう。何とぞお前の所業でないことを祈る"と返した。そして"友に縛られ血筋にすがったためにこうなってしまったのだ。これ以上躊躇はしない"と言って拳を震わせた。

ハン・フィジェ(キム・ソリョン)は行首(チャン・ヨンナム)が筒を渡した者がソ・フィであることを悟った。行首に "筒を持っていったのはフィなのですか。何としても救おうとしている命はヨンでしたか"と質し, 行首は答える代わりにキョル(チャン・ドハ)わハン・フィジェのもとに送って護衛させた。

ハン・フィジェはナム・ジョンの家でソ・ヨン(チョ・イヒョン)に会った。ナム・ソノの頬を張って"最善でなく弁明だし逃げ口上だ"と言って, ソ・ヨンは二人の会話を聞いた。

ソ・フィは自分を探すイ・バンウォンの脅しに"バンウォンを通して密書を書かせよう。それがナム・ジョンを陥れヨンを救う道だ"と言って, カンゲを捕えに行った。この時ハン・フィジェがソ・フィを訪ねて来て,カンゲが自分の母を殺した犯人であることを知った。ハン・フィジェは"母上を殺したのがまさしくあやつだ"と言って剣を構え, カンゲは"ナム・ジョンがわしに密書を持ってくるよう命じたのだ。ナム・ジョンが皆殺しにしろと言った"と自白した。

ハン・フィジェはソ・フィとソ・ヨンを思って彼を殺すことを思いとどまった。ソ・フィに"母上の密書はもうあなたのもの。この間一人で孤独だったでしょう。これ以上一人で背負いこまないで。今からは分け合いましょう。そして共にしましょう"と言って彼を抱きしめた。

イ・ソンゲはナム・ジョンを追い詰めて脅した。これにナム・ソノは"矢を放った者が密書の真本を持っている"と言ってイ・ソンゲを訪ねた。イ・ソンゲに "密書は定安君の手中にあります。定安君が密書を公にする前に世子冊封をするべきです。密書でわが父上を抑え定安君を配乗するのです""殿下のお傍に渡しを置いてく材。命を賭して玉座をお守りいたします"と述べた。

続いてソ・フィを訪ねバンウォンに利用されると忠告し密書を自分に渡せと要求した。しかしソ・フィは"善人ぶるのは止めろ"と拒否した。

ソ・フィはイ・ソンゲに捕まったが"私が仕掛けた場に乗ってこられた""私の狙いはナム・ジョンです。殿下は大黄身とナム・ジョンを天秤にかけてナム・ジョンを選ぶであろうし, 大君は退けられるでしょう"と言った。信じられないイ・バンウォンにイ・ソンゲは定安君が王世子に冊封させることを知らせた。怒り心頭のイ・バンウォンはイ・ソンゲに"開国のために常に先頭に立って闘った。しかし私が無用になった。私が何をしくじったと仰せか""退くことも放棄することもないでしょう。なので一歩も退くことはない"と対抗した。

王世子冊封が成ったにもかかわらず不安な神徳王后(パク・イェジン)はナム・ジョンに"バンウォンより先に剣を抜かなければならない。これは躊躇した側が負ける戦なのです"と命じた。

ソ・フィは再びイ・バンウォンに自分の場を披露した。ナム・ジョンが催した王世子冊封祝賀宴にイ・バンウォンと共に出向き, 告発文を梨花楼の壁一面に貼りだした。イ・バンウォンは"興味深い場である。その場に私が入ってみよう"と言ってソ・フィに付いていき, ソ・フィは"真本と証人は宮中の中で衆人環視のもとで殿下が確認しなければなりません"と進言した。

不安を募らせるナム・ジョンはソ・フィを呼んで"破壊は品やの一度きりだ。バンウォンを殺せ"と命令した。その時刻ソ・ヨンは記憶が戻り嗚咽した。またイ・バンウォンもまたソ・フィの妹がナム・ジョンの人質としてとらえられていることを知ったし, ソ・フィの隠れ家の壁を見ることになった。イ・バンウォンは"ナム・ジョンと組んで私を殺そうとしているのだ。奴が何を持っていようが関係ない。殺せ"と命令した。ソ・フィは自らイ・バンウォン前ににじり寄って彼に矢を放った。

いっぽう行首はハン・フィジェに密筒房の鍵を渡して"その代わりに梨花楼を守るのだ。梨花楼の行首はただお前しかいない"と語った。

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