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2019年10月31日

チャン・ヒョクと時代劇の組合せ, ヒット不変の法則

チャン・ヒョクが3年ぶりに時代劇ドラマで活躍し関心を一身に集めている/ JTBC '私の国' 放送画面キャプチャー

 

[時事ウィーク=イ・ミンジ記者 2019.10.26

 

3年が過ぎても変わりがない。時代劇がよく似合う俳優년, チャン・ヒョクのことである。3年ぶりに選んだ時代劇JTBC 金土ドラマ‘私の国’で彼は誰よりも輝いているし目立っている。

今月4日から放送をスタートさせたJTBC ‘私の国’は高麗末から朝鮮初期を背景にそれぞれの信念が語る ‘私の国’を巡って互いに刃を向け合い権力と守護に関する欲望を爆発的に描くアクション時代劇である。ドラマの中でチャン・ヒョクはキツネの頭と虎の心臓を持つ男 ‘イ・バンウォン’ 役に扮している。

時代劇の中で線の太いチャン・ヒョク特有のカリスマが久しぶりに視聴者の心を揺り動かしている。チャン・ヒョクは사1997年にSBS ドラマ‘モデル’を通してデビュー, 2010年に放送されたKBS2TV ‘チュノ~推奴’を通して印象深い演技力で ‘イ・デギル’ キャラクターを作り上げ視聴者に強い存在感を残した。特に ‘チュノ~推奴’ の中のチャン・ヒョクのカリスマ際立つ眼差しと華やかなアクションシーンは ‘イ・デギル’を彼の人生キャラクターとして刻印することに一役買った。

その後もチャン・ヒョクは時代劇で特別存在感のある活躍を見せ視聴者に愛されてきた。SBS ‘根の深い木’(2011)を通して世宗(ハン・ソクキュ)と対角点に立つ兼司僕 (王の護衛武士) 官員 ‘カン・チェユン’ 役に完全に成りきりマスコットの華麗なアクションはもちろん繊細な内面の演技で視聴者の好評を一身に浴びた。

SBS '根の深い木'を通して重みのある時代劇の演技を届けたチャン・ヒョク/ SBS '根の深い木' 放送画面キャプチャー

 

またKBS2TV ‘客主~商売の神~2015’(2015~2016)を敏夫テその間の重量感を少し下ろして軽い ‘チョン・ボンサム’ のキャラクターを演じて見せるいっぽう, 豊かな感情ラインを描き出し視聴者にまた違った魅力を届けた。これで‘時代劇専門俳優’というニックネームがつくことになった。

しかしチャン・ヒョクは‘客主~商売の神~2015’ 以降時代劇の歩みをしばらく止めて多くの視聴者は残念がった。 ‘私の国’を選んだチャン・ヒョクの選択に多くの人の賛辞が殺到したのもその所以である。

3年という時が過ぎたが‘私の国’を通してチャン・ヒョクは錆びつかない時代劇の実力を如何なく発揮している。殺伐とした眼差しで視聴者をまず制圧, トレードマークのアクションで視聴者の目を再びくぎ付けにしているチャン・ヒョクなのである。さらに‘私の国’が重量感のある正統時代劇の情緒を持っているだけにチャン・ヒョクの活躍はドラマに重みをもたせ視聴者の好評を引き出している。

チャン・ヒョク効果であろうか。‘私の国’は1話の視聴率3.5%(ニールセン・コリア基準)でスタート, 地道な上昇曲気流に乗り最近の放送分(19日放送) では視聴率5%を記録した。

‘根の深い木’は最高視聴率25.4% を記録, ‘客主~商売の神~015’は最高視聴率13%を記録した。このようにチャン・ヒョクは時代劇の作品で自身の真価を如何なく発揮し優れた成績を記録してきた。ここにチャン・ヒョクと時代劇の出会いは ‘信じて観られる組合せ’, ‘ヒットの公式’という視聴者の認識が生まれるほど。彼のヒットの公式は‘私の国’でも息づいている。

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