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2019年10月31日

'私の国' ヤン・セジョンVSウ・ドフアンそしてチャン・ヒョク, '王子の乱' に向って走る2幕

[OSEN=ヨン・フィソン記者 2019.10.31]

 

'私の国'がより熾烈で強烈な2幕を上げる。

JTBC金土ドラマ'私の国' 11月 1日に放送される9話を起点に2幕を迎える。骨太い事件の中に重みのある感情を加え緻密な展開を続けてきた'私の国'は予測不可の混乱の長点で新局面を迎える。ナム・ジョン (アン・ネサン)の命を受けたソ・フィ(ヤン・セジョン)がイ・バンウォン(チャン・ヒョク)に矢を放つどんでん返しのエンディングは衝撃と共に好奇心を掻き立てた。権力に向う野心は正面衝突し, 隠蔽された秘密が明らかになりだし崖っぷちでの死闘が予告されている。ここでは2幕で見逃すことのできない視聴ポイントを整理してみた。

 

# 強烈なインパクトを残したプロローグ'王子の乱' その壮大な結末に向って

'私の国'はスタートから強烈な印象を残した。'王子の乱'が始まった日の夜, ソ・フィとナム・ソノ(ウ・ドファン)はそれぞれイ・バンウォンとイ・ソンゲ(キム・ヨンチョル)の剣として一歩も退けない道筋で遭遇する。互いに刃を向けるしかない二人の親友の因縁は好奇心を掻き立てた。'私の国' 2幕はその壮大な物語の始まりを告げた'王子の乱'に向って拍車をかける。プロローグの全面を占めた'王子の乱'はソ・フィとナム・ソノをハジメイ・バンウォン, イ・ソンゲ, ナム・ジョンの運命を決定づける重大な事件である。すでにイ・ソンゲは八男のバンソクを世継ぎに据えることを決め,イ・バンウォンとナム・ジョンは権力を巡って熾烈に対立している。'私の国'がこの間威化島回軍, 朝鮮建国など歴史的転換点に想像力を加味した密度の濃い物語として予測不可の展開を描いただけに, 2幕でベールを脱ぐ1次王子の乱がいかに完成するのか好奇心を高めている。後半部の核心になるこの事件は見逃すことのできない最高の視聴ポイントと言えよう。引き返せない道に飛び込んだソ・フィとナム・ソノ, 揺るぎない信念で己の'国'を打ち立てようとするイ・バンウォンとナム・ジョンはどのような運命を迎えるのか。早くも期待心理を刺激する。

 

# 先に殺さなければ死ぬ! 剣の先に立つ人物たち, 生き残るのは誰なのか?

'私の国'は激変の時代を描いている。非情な権力は決して共存の道を開けることはない。生き残るには先に剣を抜くしかないのである。避けられない血の戦争はすでにはじまった。バンソクが世子として冊封されたがイ・ソンゲ, 神徳王后(パク・イェジン)はイ・バンウォンを除去するしかない。そんな形勢で生き残るためにイ・バンウォンは私兵を通して権力を手中の収めようとする。庚申年の密書の真本がイ・バンウォンの手にあると考えたナム・ジョンにもイ・バンウォンを殺すべき理由は充分すぎるほどある。イ・ソンゲを謀殺しようとした過去を葬り去り生き残って己が夢見る'臣下の国'を立てるためにである。権力の渦の中でソ・フィは間子の正体を見抜かれ, イ・バンウォンに矢を放った。滅門を防ぐため宮中に入ってイ・ソンゲと面談したナム・ソノ,世間の秘密が収められた梨花楼の密筒房の鍵を受け継いだハン・フィジェ  (キム・ソリョン)の運命にも常に剣がちらついている。すでに崖っぷちに立っている人物たちの生き残りを賭けた血闘の中で予期せぬ犠牲と危機が起こり目を離せない展開が繰り広げられる展望。

 

#瞬間ごとに名場面を誕生させる俳優陣の目を見張る熱演, いっそう深みを帯びる!

強烈なアクションから哀切な感情の演技に至るまで'私の国'にどっぷりはまったた俳優たちの力はより確実になった対立と深まった葛藤の中で輝きを増す。ヤン・セジョンは妹のソ・ヨン (チョ・イヒョン)を救うために命まで投げ打ったソ・フィの切羽待った壮絶な感情を深い演技で描き出す。断ち切れない父に対する愛憎と野心の中で生き残ろうと血闘を繰り返すナム・ソノの哀しくも尖った姿はウ・ドファンの立体的な演技で説得力を帯びている。安定的で豪気のある演技で好評を博しているキム・ソリョンは梨花楼を手にして変貌するハン・フィジェと共にいっそう成長した演技を見せている。燃え盛る火の玉を胸に抱き権力の中心に向かって突き進むイ・バンウォンの野獣性を爆発させるチャン・ヒョクと極限に近づくほど残忍さを増していくナム・ジョンの破壊力をカリスマ的な描くアン・ネサンの対決は視聴者の心を躍らせる。ドラマを揺さぶる存在感を持つキム・ヨンチョルと女傑としての気概と優雅なカリスマを持つパク・イェジンの闘いも期待を集めている。

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