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2019年11月07日

‘私の国’ ヤン・セジョン×ウ・ドフアン×キム・ソリョン×チャン・ヒョク×アン・ネサン, どこまでも輝く‘抜群の共演’

[韓国経済TVデジタルイッシュチーム ユ・ビヲョンチョル記者 2019.11.7]

激動の叙事詩を描いている‘私の国’が意外な撮影現場を公開した。

JTBC 金土ドラマ ‘私の国’ 側は7日目を離せない熱演とカリスマでドラマをリードしている俳優たちの意外な魅力を感じさせるビハインドカットを公開した。

つねに笑いが途切れない和気あいあいとした様子は抜群の共演へとつながり完成度を高めている。

‘私の国’は10話を起点に‘王子の乱’に向う扉を開いた。ソ・ヨン(チョ・イヒョン)の死後ソ・フィ(ヤン・セジョン), ナム・ソノ(ウ・ドファン), ハン・フィジエ(キム・ソリョン)には決定的な変化が訪れた。イ・バンウォン(チャン・ヒョク)は私兵を解散したが彼ら奴婢として侍らせたまま時を待っていたし, ナム・ジョン(アン・ネサン)は禅譲を導き出した幼い世子の後ろで笠を被った王になろうとしていた。‘王子の乱’ 当年が幕を開け防ぎようのない血の嵐は水面下からスタートしていた。

ドラマの緊張感は絶頂に向って駆け上がっているが撮影現場は常に笑いで溢れている。ソ・ヨンの死後哀切な涙の演技でお茶の間を泣かせたヤン・セジョンはイケメンの魅力で女性のハートを鷲掴みにする。さらにもう一人大切なソ・ヨンを失った後にいっそう冷血さを増したウ・ドファンはカメラの後ろで明るく朗らかな笑顔で意外な魅力を届けている。梨花楼の行首として本格的な活躍を期しているキム・ソリョンは愛らしい姿で現場の雰囲気を明るく照らし, 近寄りがたいカリスマをしばし打ち消して穏やかな笑顔で撮影の準備に取りかかっているチャン・ヒョクの魅力も目新しい。撮影直前まで台本を手から離さないチャン・ヒョクの姿からは格別なオーラの所以が窺い知れる。全員の検査機が向けられているナム・ジョン役として葛藤の中心に立っているアン・ネサンの蒸し暑さから逃れるためのかわいい仕草やキム・ソリョンとホン・ジユン (フアウォル役)の抜群の相性, ウィアン大君を演じたキム・ミノのこぼれんばかりのかわいらしさまで写り込んでいるビハインドカットはこの上ない楽しさで溢れている。

‘王子の乱’に向けて突っ走っている‘私の国’は隙のない吸引力を届けている。完璧な復讐を目論むソ・フィが再びナム・ジョンの前に現れ新たな展開が予告された。大切な人を殺されナム・ジョンを打ち倒そうとするナム・ソノもまた自分だけの計画を実行に移すため澱みなく前進を続ける。梨花楼の行首としての力を手にしたハン・フィジェもナム・ジョンに対する復讐に臨む。そんな中力を隠したまま時と名分を待つイ・バンウォンとイ・ソンゲ (キム・ヨンチョル)の禅譲を引き出そうとするナム・ジョンの本格的な対立は緊張の糸をさらに張り詰める予定。自身の志を実現しようと躍起になる人物たちの衝突で防ぎようのない血の嵐が予告されているだけに, 頂に駆け上った俳優たちの熱い熱演も温度を高める見込み。

‘私の国’ 制作陣は“強烈なオープニングを飾った‘王子の乱’がついにスタートする。各人物たちの感情ラインもまた絶頂に向っている。彼らのエネルギーは ‘王子の乱’を起点に爆発するだろう”と述べ“いつも渾身の力を振り絞って体当たりしている俳優たちの姿に期待してほしい”と伝えた。

いっぽう, ‘私の国’ 11話は8日の夜10時50分にJTBCで放送される。

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