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2019年11月11日

'私の国' チャン・ヒョク, 揺るぎない教科書的な名品の演技

 [スポーツ朝鮮 キム・ソンウォン記者 2019.11.3]

 

チャン・ヒョクが揺るぎない演技で貫録を示した。
 

JTBC 金土ドラマ'私の国'(脚本 チェ・スンデ / 演出 キム・ジンウォン)で時代劇の教科書的な名品の演技とディテールで一瞬一瞬を名場面として誕生させている。

2日に放送された'私の国' 10話ではソ・ヨン(チョ・イヒョン)と行首ソ・ソル(チャン・ヨンナム)の死によって新たに覚醒したフィ(ヤン・セジョン), ソノ(ウ・ドファン), フィジェ(キム・ソリョン)の物語が描かれる中, 神徳王后(パク・イェジン)はバンソクの立地を固めるためイ・バンウォン (チャン・ヒョク)の私邸を訪ね哀願したが冷徹に突き放し対立の手綱を緩めない姿で目を引いた。チャン・ヒョクは静かなセリフ回しで相手に向けた憤怒を燃えたぎる眼差しのみで表現したかと思えば, 越えの強弱だけでイ・バンウォンの性格を確固としたものに繊細に表現しキャラクターの物語に吸引力を加えた。

さらに常に手にしている扇で相手の前で余裕に溢れる感情を間接的に伝達したり歯ぎしりするほどの憤怒を隠すなどディテールな要素を隅々に埋め込む隙のない演技を誕生させチャン・ヒョク独自の呼吸で'イ・バンウォン'を如実に立証した。特に登場しただけで緊張感を最高潮に押し上げるチャン・ヒョクの演技はドラマはもちろん視聴所を圧倒している。

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