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2019年11月11日

[総合]'私の国' チャン・ヒョクvsアン・ネサン, '死の舞台'で本格的な死闘始める

 [スポーツ朝鮮ドットコム イ・ジヒョン記者 2019.11.9]

 

チャン・ヒョクがキム・ヨンチョルとの関係を切って本格的な戦争を始めた。
 

8日放送のJTBC 金土ドラマ '私の国'ではナム・ジョン(アン・ネサン)とイ・バンウォン(チャン・ヒョク)の本格的な闘いを控え戦雲漂う尋常でない緊張感が高まった。

ソ・ヨン(チョ・イヒョン)の死から6年, 姿を消していたソ・フィ(ヤン・セジョン)は再びナム・ジョン(アン・ネサン)の前に現れた。 "犬が龍床に上った風情だ"と言うナム・ジョンにソ・フィは"私と手を組まないか? さすれば金瓶を返してやってもいい"と言って四正門前の市場の商権を渡せと迫った。"金儲けだ。生き残った限りは生き延びなければ"と太々しく言うとナム・ジョンは"わしはお前を信じない。お前の妹の冥福は祈るが, お前のための死がお前の妹で最後にしなければならないじゃないか"と挑発した。

ナム・ジョンと別れたソ・フィは毒のせいで倒れ, これをナム・ソノ(ウ・ドフアン)が発見した。ナム・ソノは意識を失ったソ・フィを見て"なぜ戻ってきた。その体で何をしようと言うのだ"と言って彼を医院に連れて行った。ソ・フィはその間毒をもち毒を治療した。

ナム・ジョンは亜禁句度に偽装したソ・フィの正体を探り, '禅譲'のため金瓶が必要なナム・ジョンは仕方なく取引に応じた。しかし金瓶を受け取った後"一人になった時に殺せ"と命じた。しかしそれを察知したソ・フィの剣にナム・ジョンの配下は全滅した。

ナム・ソノもまたナム・ジョンに対する復讐のため彼だけの計画を立てていた。"最も大切にしているものを奪ってやる。張り子だけの臣下の国をまず握らせてやる"と決心した。

時と名分を待つイ・バンウォン(チュャン・ヒョク) の前にソ・フィが現れた。 "名分はナム・ジョンが作ってくれる"と言いイ・バンウォンと梨花楼で盃を交わした。6年前自分を救ってくれたイ・バンウォンを訪ねたソ・フィは治療を受けながら"ナム・ジョンが血で立ち上げた国を俺が無惨に踏みにじってやる。俺の復讐はまさしくそれだ"と復讐を決意した。

イ・バンウォンは"ナム・ジョンが夢見る国は案山子が王になった国だ""私は全ての悪を背負うことになったとしても防いでみせる。歴史が私の名を血で刻むだろうがそんなことは気にもしない"と語った。するとソ・フィは"私は国, 大義そんなものは知らない。関心もない"

応え "私はナム・ジョンタイする復讐あるのみ"と言った。

ナム・ソノはナム・ジョンの願いを叶えるため王の宗親を剣で脅迫した。これを知って憤ったナム・ジョンは"俺は敵を生かしておかぬ。多分俺の次の敵はお前のようだ"と語った。するとナム・ソノは"急ぎなされ。私の今の敵は大監ですから"と突き付けた。その後ナム・ソノはソ・フィを訪ね6年ぶりに再会した。ナム・ソノは"俺は廃倫で死んだ父, 謀反で死んだ臣下にしてやる"と復讐の計画を打ち明けた。これにソ・フィは"俺の国はすでに死んだ。廃倫や謀反など関係ない。俺はお前の父が死ぬときに一緒死ぬつもりだ。これ以上邪魔はするな"と言い放った。

イ・バンガン(イ・ヒョンギュン)はチョンガ(キム・ソギョン)の情報からイ・バンウォン私邸にこっそり潜入し, ソ・フィがナム・ジョンから受け取った商権に関する書類を目にした。これを知らぬ振りしたイ・バンウォンは"会名祭に行ってナム・ジョンが先に剣を抜かせてこそわれらの名分が立つ"と言い, イ・バンガンは"わしを殺さないという覚書を書いてくれ"と言い緊張感を高めた。

ナム・ジョンをンはナム・ソノに"私の国は王は存在するだけで, 優れた臣下が牛耳る国なのだ"と言って牙を剥いた。またハン・フィジェ(キム・ソリョン) はイ・バンウォンを手助けするため己の側に立とうしない大臣を剣で脅した。

いっぽうナム・ジョンは会名祭を開き"宗親と共に世子邸下に忠誠を誓います"と血書をしたため誓いを立てた。その時刻ナム・ソノはイ・ソンゲ (キム・ヨンチョル)に拝謁し会名祭が開かれた事実を告げ"イ・バンウォンとナム・ジョンが互いを殺そうとするはずです。殿下は死の舞台を設けるだけでよろしいかと"と言った。

ナム・ジョンは朝の御前会議で譲位について言及し, 席から立ちあがったイ・ソンゲはその場に倒れ込んだ。その後イ・ソンゲは"イ・バンウォンとナム・ジョン双方が死んでこそ世子が生き残る。万一そうでなければイ・バンウォンとナム・ジョンを天秤にかけて欲を張った殿下のせいです"と最期まで叫んだ神徳王后(パク・イェジン)を思い起こした。これにナム・ソノを呼び彼の提案を聞き入れ, ナム・ソノは"ナム・ジョンがイ・バンウォンを討つのを放置してください。ナム・ジョンは私が討ちます"と言った。

ナム・ジョンは刺殺隊を都城に集結させた。彼は"今夜大君どもを討つ"と宣し本格的な'1次王子の乱'の信号弾を上げた。ソ・フィはナム・ジョンの刺殺隊が都城に入城できないように防ぎ, イ・ソンゲは宮殿を後にした。

ソ・フィはナム・ジョンに会い "ついにお前の国を亡ぼすと時がきた。終わりでなく始まりだ""俺がいかに食いちぎるのかをしかと見届けよ"と過去に自分に浴びせた言葉を言い返し宣戦布告を投げた。

イ・ソンゲの意中を察したイ・バンウォンは父を訪ねた。未だに自分を利用だけしようとする父に向って最後にお辞儀を捧げ"今後流れるすべての血と涙はすべて父上からはじまったものです"とあいさつした。そして帰ってきたイ・バンウォンは橋を切断しイ・ソンゲを孤立させた。

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