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2019年11月22日

‘私の国’ チャン・ヒョク, 時代劇名人と呼ばれる理由

[TVリポート=パク・クィイム記者 2019.11.21]

 

俳優チャン・ヒョクが再び人生キャラクターに出会ったことは間違いない。JTBC 金土ドラマ ‘私の国’ のイ・バンウォン役としてお茶の間を虜にしている。反論の余地のない時代劇名人と呼ばれるにふさわしい。


10月 4日に放送がスタートして‘私の国’は高麗末から朝鮮初期を背景にそれぞれの信念が語る ‘私の国’を巡って剣を向け合い権力と守護に関する欲望を描いたアクション時代劇である。


チャン・ヒョクは‘私の国’でイ・バンウォン役に扮して熱演中。イ・バンウォンはキツネの知恵と虎の心臓を併せ持つ人物。全身に血を浴びながら朝鮮を開国し高麗の忠臣を除去したが, イ・ソンゲ(キム・ヨンチョル)に遠ざけられ生き残るために王になることを決意する。

 


特にチャン・ヒョクが ‘私の国’で見せつけている存在感は圧倒的なのだ。他の追随を許さないカリスマでイ・バンウォン役を作り上げ, ドラマを支配した。これまで見たことのないイ・バんぅおんのキャラクターを誕生させたとの好評が溢れている。

これに関連してチャン・ヒョクはJTBCを通して “イ・バンウォンという人物を違った視点から表現できるように助けてくれた監督, 作家, スタッフ, 同僚穿破後輩たちに感謝する。共にいい経験をしたようだ” “イ・バンウォンを感性的に表現したかったので少しは説得力を持てたようでありがたく思っている。時代劇が持つ魅力とドラマの中での多様な解釈について考えさせてくれた作品”と明かした。


ヤン・セジョン, ウ・ドファンもチャン・ヒョクの演技力を称賛している。今月1日に行われた‘私の国’記者懇談会でヤン・セジョンは “チャン・ヒョク先輩と初めて共演した日が最も記憶に残っている。そのシーンを撮った後に心臓が震えた”と打ち明け, ウ・ドフアンは “チャン・ヒョク先輩と共演するたびに ‘ウワー’と何度も吐いてしまう”と感動を伝えた。


その間チャン・ヒョクは様々な作品に出演してきた。そんな中で KBS 2TV ‘チュノ~推奴’ のイ・デギル役と SBS ‘根の深い木’ のカン・チェウン役, そして MBC ‘輝くか、狂うか’ のワンソ役など時代劇で活躍し時代劇名人と呼ばれてきた。

チャン・ヒョクは‘私の国’ のイ・バンウォン役として再び時代劇名人であることを立証して見せた。鋭いアクションに極と極を行き交う感情表現が重なりそのシナジーが炸裂した。キム・ヨンチョル, ヤン・セジョン, ウ・ドフアン, キム・ソリョンとの絡みが抜群だった。


ある放送関係者は“‘私の国’でチャン・ヒョクの存在感はあまりにも圧倒的だった。画面の掌握力も凄かった”と語った。また別の関係者もやはり “チャン・ヒョクの人生キャラクターと呼ぶにふさわしいくらいにイ・バンウォン役を見事に演じて見せた”と強調した。


このような熱い反応を得るまでにはチャン・ヒョクの努力が大きい。チャン・ヒョクの所属事務所サイダスHQ の関係者は21日 TVリポートに対して “どの作品でも常に全力で挑む性格だ。休みの日には台本とキャラクターを分析することを生活としている” “今回はイ・バンウォンを少し違った角度から表現するため苦悩したとようだ。これまで描かれてきたイ・バンウォンとは異なる雰囲気を出すため努力を注いできた”と説明した。

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