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2019年11月25日

[最終回]"最高の熱演" '私の国', 結局悲しいエンディング…チャン・ヒョク→ヤン・セジョン, ウ・ドファン,ソリョンの再発見

[ヘラルドPOP=パク・ソヒョン記者 2019.11.24]

ヤン・セジョンとウ・ドファンが死をもって'私の国'を守った。悲劇的なエンディングだったがチャン・ヒョクからヤン・セジョン, ウ・ドファン, ソリョンまで俳優たちの熱演は視聴者に深い感動を与えた。

先週23 JTBC '私の国(演出 キム・ジンウォン/脚本 チェ・スンデ ユン・ヒジョン)'16話を最後に幕を下ろした。'私の国'は故以来末から朝鮮初期を背景に各自の信念が語る'私の国'を巡って互いに刃を向け合い権力と守護に対する欲望を爆発的に描いたアクション時代劇。

人気俳優ヤン・セジョンとウ・ドファン, そして4年ぶりにお茶の間に帰ってきたソリョンのキャスティングのニュースが伝わると'私の国'は開始前から予備視聴者の熱い関心を呼んだ。また信じて観られる俳優チャ・ヒョクが再度イ・バンウォンのキャラクターに挑戦するとの知らせが伝わり期待感を高めた。

ベールを脱いだ '私の国'は視聴者の期待に十分応えた。多くの登場人物が死亡しドラマの展開が暗くなり過ぎた部分は残念だがすべての俳優たちが演技力で圧倒的な没入感を届けた。

ヤン・セジョンはドラマの中でソ・フィに扮してドラマ全体をリードしていった。家族を失った悲しみから最後まで友のソノ, そして自身の人々を救うために突っ走るディテールな演技力は感嘆を呼んだ。ウ・ドファンは徹底して孤独なナム・ソノ約に扮し視聴者の目頭を熱くする感情表現で存在感を証明した。

'わしの国'はソリョンの再発見でもあった。4年ぶりにブラウン管に復帰したソリョンは主体的な姿が美しかった朝鮮時代の女性ハン・フィジェを完璧に演じ切った。この間の先入観を払拭し俳優としての臣下を見せてくれた。

チャン・ヒョクの圧倒的な演技力も'私の国'をいっそう輝かせてくれた。大きな功を立てたにもかかわらず認めてもらえず酷な決定を下すしかなかったイ・バンウォンのキャラクターについてチャン・ヒョクは2015年に封切られた映画 '純粋の時代'で演じたキャラクターとは完全に異なるイ・バンウォンを完成させた。

最後の放送でソ・フィとナム・ソノは結局'私の国'を守るため命を差し出した。悲劇的な結末に違いないが'私の国'が残した教訓と余韻は長く残るだろう。

いっぽう'私の国' の後続作は来る29日からハ・ジウォン, ユン・ゲサン主演の'チョコレート'の放送がはじまる。

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