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2020年01月17日

3年ぶりのOCN行…チャン・ヒョクが '見た通りに話せ'を選んだわけ

[スポーツ朝鮮 ムン・ジヨン記者 2020.1.17]

 

俳優チャン・ヒョクが3年ぶりにOCN印のジャンル物、新土日オリジナル'見た通りに話せ'を選択した理由は何だったのか。その答えは"新鮮さとトキメキ"にあった。
 

すでに2017年、スリラーの壁をぶち破って放送当時歴代OCN 最高視聴率を記録した 'ボイス1'で狂人'ム・ジンヒョク' 役を演じ、ドラマファンたちの '最高に愛するキャラクター'に上り詰めたチャン・ヒョク。以降OCN ジャンル物を愛する視聴者は彼の基幹を今か今かと待ちわびてきた。そして2020年 2月 1日、ついにその期待に応えるべくチャン・ヒョクがOCN 新土日オリジナル'見たとおりに話せ'(脚本 日・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出 キム・サンフン)の天才プロファイラー 'オ・ヒョンジェ'として帰って来る。

まずチャン・ヒョクは'見た通りに話せ'を選択した理由について躊躇なくキャラクターを挙げた。"'ボイス1' の時とは異なる、新しいキャラクターを作ることができるという期待感があった"とのこと。チャン・ヒョクが演じるオ・ヒョンジェは天才プロファイラーだったが、連続殺人鬼が引き起こした爆発事故で婚約者を亡くした後、世捨て人になった人物。この間公開された映像とイメージごとに破格の役作りで話題を集めてきたチャン・ヒョク。今日 (17日) 公開されたスチールカットで露わになった長髪と傷跡、乾ききった表情もキャラクター作りの努力の一環だった。

その努力は外見に終始していない。"心理的に閉ざされた人物。様々な苦悩を抱えているので、インパクトを与えるため、多くの小道具を用意した"とディテールを積み重ねるための格別なポイントを明かしてくれた。続けて"爆発事故以降のオ・ヒョンジェは痛みが深すぎるあまり、喪失してしまったように感じた"、"苦痛までもを喪失した側面をうまく表現するように努力している"と前作よりもさらに不快感情演技を予告した。このようにチャン・ヒョクの愛情と努力が込められた'オ・ヒョンジェ'というキャラクターがどのように表現されるのか、今から期待が高まっている。

キャラクターだけでなく、台本が持つ筆力にも魅了されたとのこと。"事件の全体的な心理を読み解きながら捜査に接近する人物なのだが、追跡していた犯人によってトラウマになり、その犯人を再び追跡しながらトラウマを克服するドラマの展開が興味深く伝わってきた"とのこと。天才プロファイラーオ・ヒョンジェの性格を最大化する展開が気になる所以である。最後に'見た通りに話せ'を通して4年ぶりにOCN ジャンル物に帰ってきて "ときめいている。プレッシャーより期待のほうが大きくなっている"と感想を伝え、"視聴者のみなさんの期待に報いるため、いい作品を作るために努力している。たくさん期待してください"と付け加えた。

'見た通りに話せ'はすべてを失った天才プロファイラーと一度見たものはすべて記憶する能力を持つ刑事が死んだと思われていた連続殺人犯を追跡する五感サスペンス・スリラー。ドラマ ‘ボイス1’, ‘客 the guest’, ‘ライアーゲーム, ‘笛を吹く男’ などを演出したキム・ホンソン監督がクリエイターを務めることで関心を集めている。キム・ホンソン監督は企画及び政策の全般に参加し、作品の完成度を高める予定。また‘ボイス1’を共同演出したキム・サンフン監督が演出を担当し、映画‘チャ刑事’ のコ・ヨンジェ作家、新鋭のハン・ギヒョン作家が執筆を担当する。来る2月1日土曜日の夜10時 30分OCNで放送スタート。

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