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2020年01月30日

‘見た通りに話せ’ プロファイラーチャン・ヒョク×フィクチャリング能力者チェ・スヨンのタッグどうなるか (総合)

[Newsen 文 パク・スイン記者/写真 チョン・ユジン記者 2020.1.29]

天才プロファイラーとフィクチャリング能力者、二人の能力者の組合せである。チャン・ヒョク、チェ・スヨンが届けるジャンル物はどんなものなのか。

OCN 新土日ドラマ'見た通りに話せ' 制作発表会(クリエーターキム・ホンソン/脚本コ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン/演出キム・サンフン)が1月 29日、ソウル如意島にあるコンラッドホテルで行われた。キム・サンフン監督をはじめ、俳優チャン・ヒョク、チェ・スヨン、チン・ソヨン、チャン・ヒョンソン、リュ・スンスが出席した。

'見た通りに放せ'はすべてを失った天才プロファイラーと、一度見たものはそのまま記憶する能力を持つ刑事が、死んだと思われていた連続殺人犯を追跡する五感サスペンス・スリラー。天才プロファイラーのオ・ヒョンジェ役をチャン・ヒョク、見た通りに記憶する零時チャ・スヨン役をチェ・スヨンが演じる。

キム・サンフン監督は '見た通りに放せ'について "タイトル通り、見た通りに放すことをプロファイリングに利用して犯人を追い冷めたい九ドラマです。その中で各自が持っている痛みを人間の愛で治癒していく作品です"と紹介した。

"ジャンル物がしたかった"と語ったチャン・ヒョクは"プロファイラーとしての役柄と、オ・ヒョンジェが置かれている特殊な状況をキャラクターとしてお店で着れば面白いと思う。また監督とはOCNドラマ 'ボイス'で一緒に仕事をしたので、もう一度できればとの思い出参加することになった"と語った。


オ・ヒョンジェの役作りのための準備については"捜査ものだが、実際はファンタジーを含んでいるので、フィクチャリングという能力もあり、キャラクターごとに秘密を隠し持っている。各々が持っている心理的な面がぶつかり合って葛藤を繰り広げる。プロファイラーなので、つねに乾いた姿を見せようと努力している"と伝えた。

以前の作品ではアクション演技を多く見せたとすれば、'見た通りに放せ'では指示を出す役柄に扮する。チャン・ヒョクは "プロファイラーとして論理的な手掛かりを探して犯人の痕跡を追う。感情的な心理を追いつつ、大きな事件を解いていく過程が面白く描かれるようだ"と言って期待感を高めた。

チェ・スヨンはフィクチャリング能力を持つチァ・スヨン役に扮してオ・ヒョンジェとタッグを組む。チェ・スヨンもまた"ジャンル物に挑戦したいとの思いがずっとあった"、"回ごとの事件も面白いし、スリラーな部分もあるが、作品全体が与えるメッセージが、今の時代にも必要だと思った。作品が送るメッセージがよかったので、心を惹かれたと思う"と作品を選択した理由を明かした。

キム・サンフン監督とチャン・ヒョクがタッグを組んだ'ボイス'とはどう違うのか。キム・サンフン監督は 'ボイス'との違いについて "'見た通りに話せ'はプロファイリング能力、ピクチャリング能力を持つ能力者の組合せだと思っていただきたい。さらに犯人を追い込む過程に対する物語"、"プロファイリングとピクチャリング能力をどのように組み合わせるのか、表現方式について悩んだ。捜査ものだがファンタジーのように見えるところがあるのが魅力的だと思ったプロファイリングとピクチャ能力で犯人を追い詰める過程が視聴ポイントのようだ"と付け加えた。

'見た通りに話せ'は2月1日の午後10時50分放送スタート。

 

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