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2020年02月12日

‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョク5年の洞窟…世に出で来るのか

 

[東亜ドットコム ホン・セヨン記者 2020.2.12]

 

チャン・ヒョクは世に出て来るのか。


OCN 土日オリジナル ‘見た通りに話せ’(クリエイター キム・ホンソン、脚本 コ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出 キム・サンフン)で5年前、連続殺人犯 ‘奴’が起こした爆発事故によって婚約者を失い、大けがを負い車椅子生活を強いられている天才プロファイラー、オ・ヒョンジェ (チャン・ヒョク)。彼はあの日以来世間から姿を消し、5年間孤独な洞窟生活を過ごしてきた。

日の差さないアジト、モノトーンの暗い服と無表情の顔に至るまで。自分の正体を晒したくないという彼の意図が込められている。特にアジトの真ん中に置かれた水槽の中のカメレオンのように保護色で自信の姿を隠すように、ヒョンジェは自分が生きているということすら隠し、正体を伏せていることを比喩する象徴でもある。一人しかいない空間においてもサングラスと手袋を付けているのもまた同じ脈絡から理解できよう。ヒョンジェは意図的に世間から自信を消し去ったのである。しかし単に隠れているだけではなかった。盗聴装備はもちろん、壁一面に‘奴についての手がかりが貼られている。孤独な洞窟で熾烈に’ ‘奴’を追い続け、現われるのを待っていたのである。
 

そんな中、新入り刑事チャ・スヨン(チェ・スヨン)の存在は彼に第一の変化を与えた。最初に、スヨンは瞬間的に見えるものすべてを記憶するフィクチャリング能力を持っているが、ヒョンジェにとっては“感情が先走るタイプ、面倒な類型”に過ぎなかった。しかし放棄すると思った瞬間にスヨンは放棄しなかったし、自分の命が危機に瀕した状況でも被害者がまだ生存しているかも知れないという可能性を先に考えたのである。事件に介入しなかったヒョンジェがスヨンに救いの手を差し伸べ、そのように二人のタッグが始まった
 
しかしそのタッグが光を見る前に、‘奴’が公に自身の復活を知らせた。自分が ‘奴’だと主張したカン・スンファン(キム・ホンレ)、自分の顔を見たチョン・チャング(キム・ソハ)に続き‘奴’の存在を否定するナ・ジュンソク(ソン・ヨンギュ) 教授らを殺害したのだ。さらにナ教授の殺害は “誰もが自分の復活を見られるように” 生放送番組の最中に犯行を行ったのである。ファン・ハヨン(チン・ソヨン) チーム長とスヨンをはじめ広域捜査隊1チームのメンバーが現場にいたが、殺人を防ぐことも、 ‘奴’を捕えることもできず、衝撃を与えた。

そして放送直後に公開された5話予告映像でチャン刑事(シン・スホ)は “チーム長はなぜ知っていの鷹。ナ教授が死ぬということを”との疑問を抱き、チェ・ヒョンピル(チャン・ヒョンソン) 家長もまたイ刑事(ユ・ヒジェ)に “ファンチーム長の背後を調べろ。偶然にしてはおかしすぎる”と指示する様子が捉えられた。ヒョンジェとファンチーム長の秘密のコネクションが疑われ出したのである。この世に現れた ‘奴’と共にヒョンジェもまた自身の存在を世に知らしめるのか。 今後の展開に視聴者の注目が集まっている。

 

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