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2020年03月04日

‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョク, 謎の数字‘4789’ の糸口をつかんだ

 

[ファイナンシャルニュース チョ・ヨンチョル記者 2020.3.2]

 

OCN ‘見た通りに話せ’ でチャン・ヒョクが謎の数字 ‘4789’の糸口をつかんだ中、彼の最側近のチン・ソヨンがチャン・ヒョンソンに逆取引を提案し、衝撃を与えた。今月1日に放送されたOCN 土日オリジナル ‘見た通りに話せ’ 10話でチャ・スヨン(チェ・スヨン)ハオ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク)とのタッグで社会的弱者をターゲットにした連続殺人事件を解決した。

人里離れた場所に遺棄された死体を調査し、連続殺人事件の根拠を暴き出したスヨン。ビニールにくるまれた死体、現場付近で発見された黒の車両、首に残された刃物による傷跡など類似するパターンを見せた事件が過去5年間に3件も起きていた。ヒョンジェのプロファイリングによれば、すべてが事件に巻き込まれても周りの人が気づきにくい社会人一年生で一人住まい、就活生だった。

広捜1チームが被害者たちの身元情報を知ることができる位置にいる者、被害者たちが志願した会社などを調査した結果、彼ら全員がウォンソグループの系列社で面接を受けた後に殺害され、その面接にウォン・セユン (イ・ギヒョク) 常務が常に参席したとの事実をつかんだ。それでウォン常務に会ったヒョンジェは、彼が自己顕示と優越性に満ち溢れた人であるとの点と、机の上に犯行道具と推定されるアソナイト・ワイン・オープナーを確認した。

しかしヒョンジエはウォン常務でなく、彼の秘書ミン・ヒョンジュ(チョン・スギョ)を犯人と疑った。この未解決事件の唯一の生存者イ・ユミ (ソ・ウヌ)の陳述があったためだ。“諦めずに自分を探せ”というヒョンジェとスヨンの説得でその日の記憶を思い起こした彼女は、未だにトラウマに苛まれている‘ギシギシという奇怪な音’について話した。


ヒョンジェのプロファイリングによれば、ミン・ヒョンジュは同級生であり入社同期でもありながらつねに侮辱を投げ続けるウォン常務にたいする怒りを被害者にぶつけた。同時に彼に憧れていたため、彼の行動を‘デカルコマニー’のように真似たのである。ただ一つ異なる点は、ミン・ヒョンジュの机から発見された歯牙矯正器。まさしくイ・ユミが聞いた音はここから発生したものだった。

その時刻、ウォンソグループに再度チャレンジしたイ・ユミが面接を受けた後に再び拉致された。しかしヒョンジェがこれを前もって予測し、彼女に渡したGPS のおかげで今回の犯人のミン・ヒョンジュを検挙することができた。無事被害者を救出した後、“亡くなった被害者のささやかな供養になればいい。警察官になってよかった”と言うスヨンは刑事としていっそう成長した姿を見せた。

ヒョンジェはハ・テシク(チュ・ジンモ)が残した新たな手掛かり、‘4789’に込められた真実の糸口をつかんだ。彼の組織員から数字の意味は分からないが、ハ・テシクが時たま妙な病院を訪ねていたという情報をつかんだのだ。他で見ないユソン精神療養院だった。病院を訪ねたヒョンジェが ‘4789’ 面会を要請するが、案内員は “特別室は保護者以外は面会できない”と拒絶される。

それで看護師の休憩室に潜入してカードキーを手に入れ、特別室に入ったヒョンジェ。4789の数字で埋め尽くされた病室でひとり何かを呟いている患者オム・スタク (シン・スンファン)がいた。ヒョンジェを見るやいなや詰め寄り、 “お前は奴ではない。誰に指図された”と質し、首を絞める彼は ‘ハ・テシク’というヒョンジェの一言に驚き手を離した。

현ヒョンジェは ‘4789’についての情報をファンチーム長(チン・ソヨン)と共有していた。彼女がチェ部長(チャン・ヒョンソン)と会って情報の取引を逆提案した後だった。

5年前の爆破事故の証拠リストから20番証拠が何者かによって意図的に消された床を知って、当時責任者だったチェ部長の仕業だと判断したファンチーム長。これをネタに暗にプレシャーをかけ、“4789。気になるでしょう”、“私と情報共有しましょう”と提案し、衝撃を与えた。

ハ・テシクがヒョンジェを精神療養院の奇妙な患者へと誘った理由からファンチーム長が隠している真実に至るまで。謎が謎を呼ぶ展開に“また一週間をどのように待てと言うのか”という視聴者の好奇心を爆発させた。この日の放送はケーブル、 IPTV、衛星を統合した有料プラットホーム視聴率で世帯平均3.4%、最高3.7%を記録した。(有料プラットホーム全国基準/ ニールセン・コリア提供)


 

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