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2020年03月13日

'見た通りに話せ' チャン・ヒョクVSウム・ムンソク, 殺伐ゲームがスタート…最終勝者は誰

 

[ヘラルドPOP=キム・ジヘ記者 2020.3.12]

 

OCN ‘見た通りに話せ’で殺伐としたゲームをスタートさせたチャン・ヒョクと‘奴’ ウム・ムンソク、果たしてその先で勝利の旗を掲げるのは誰なのか。

OCN 土日オリジナル‘見た通りに話せ’(クリエーター キム・ホンソン、脚本 コ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出 キム・サンフン、制作 スタジオドラゴン、エイチハウス) は 11, 12話で熾烈な対立に突入したオ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク)と‘奴’ カン・ドンシク(ウム・ムンソク)。 5年前、チュンゴン三叉路での爆破事故現場でハ・テシク(チュ・ジンモ)の指示で身元不詳の死体を運び込んだオム・スタク (シン・スンファン)の存在を突き止めたヒョンジェは一気に‘奴’のアジトまで探し出し、至近距離まで詰め寄った。しかし ‘奴’ もまた手強かった。手下どもの尻尾を切り、自分の痕跡を消し去ったのであった。

#1. ‘奴’ のアジトに進入し宣戦布告したチャン・ヒョク

5年前のチュンゴンさんサムバク事故現場で‘奴’と遭遇し、彼から命からがら脱出したオム・スタク。極限の恐怖に囚われ5年もの間ユソン精神療養院特別室4789号に身を潜めていた理由がそこにあった。しかしヒョンジェの登場で彼は逃走し、ヒョンジェとファンチーム長 (チン・ソヨン), チェ部長(チャン・ヒョンソン)は彼を追った。しかしこれはヒョンジェの計略だった。ファンチーム長とチェ部長がオム・スタクを追うように仕組んだ後、ヒョンジェは彼が無意識のうちに何度もつぶやいた単語を手掛かりに ‘奴’のアジトを探したのである。ついに古びた山荘の地下アジトを突き止めたヒョンジェが ‘奴’が監視しているCCTVに向けて “覚えておけ。イスを誰が殺せと言ったのかを吐くことになるから”と宣戦布告を投げた瞬間は最高の緊張感を醸し出した。

‘奴’ のアジトにあった人形は20年前チャ・スヨン(チェ・スヨン)が目撃したひき逃げ車両の後部座席に座っていた人形と同じものだったし、ヒョンジエはこれを手掛かりに‘奴’の実体に迫ると同時に本格的なプロファリングをはじめた。キム・ヨハンは幼いころから人を殺しても、何の罪悪感も感じないサイコパスだった。シン・ギョンスが保育園出身だったという手掛かりからキム・ヨハンと一緒に育ったと推測し、これは事実として浮かび上がった。しかしキム・ヨハンにはシン・ギョンスの他にもキム・ジョンファンと言う親友がいて、その子が保育園を訪ねたヒョンジエとスヨンを案内したドミニク (キョン・ソンファン) 神父と言う事実、そして“大人になった後も互いの絆を保ち続けた”三人の関係を突き止めた。

#2. 尻尾を切って痕跡を消した‘奴’ ウム・ムンソク

‘奴’は天才プロファイラーヒョンジェにとっても相当の狂的だった。彼は敢えて自分を隠さなかった。シン・ギョンス (キム・パダ) の棲み処からヒョンジェが持ち去ったレシーバーを通して“オム・スタクを捕まえると思ったが、折ればいっぱい食わされた。次は俺の番だ”と言って反撃を予告した。 ‘奴’は新たな設計に取りかかったのだ。昏睡状態から回復し目を覚ましたシン・ギョンスの手に粉が入った小瓶を手渡し、その後シン・ギョンスは “奴に会える場所に案内する”と言ってファンチーム長を誘い込んだ。いっぽうドミニク神父はヒョンシェがシン・ギョンスを追跡しないように、 “ハン・イス(イ・シウォン)を殺せと言ったのが誰なのか知りたくないのか”と挑発し、自分を追うように仕向けた。

広捜1チームがシン・ギョンスを追っているさなか、単身ドミニク神父の追跡に乗り出したヒョンジェ。これらはすべて ‘奴’が描いた絵だった。“俺について喋らなければならない時が来たら、俺を守ってくれるよな? お前たちの命を投げ出しても”と言うヨハンの意志に従って二人はそれぞれファンチーム長とヒョンジェの目の前で自ら命を絶った。死ぬ間際まで “すべてはヨハンの意志”と言って、‘奴’を崇拝したシン・ギョンスとドミニク、そして手錠を外して自分の痕跡を消した ‘奴’はお茶の間に戦慄を与えた。しかしそれはまさしく ‘奴’を追い詰める方法を目の前で失ってしまったことを意味していた。これについて“最初からつかめない絵”だったことを認めたヒョンジェ。二人の殺伐とした2ラウンドに期待が集まる。

‘見た通りに話せ’ は毎週土、日の夜10時50分OCN放送。


写真提供 = OCN 

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