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2020年03月17日

最終回までD·4話 ‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョクXチェ・スヨン, パンドラの箱を開けろ

[東亜ドットコム ホヘン・セヨン記者 2020.3.14]

 

OCN 土日オリジナル ‘見た通りに話せ’(クリエーター キム・ホンソン、脚本 コ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出キム・サンフン)でオ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク) の婚約者を指名した者がファンチーム長(チン・ソヨン)であり、ハッカキャンディーの殺人鬼 ‘奴’が巡査カン・ドンシク(ウム・ムンソク)という予想を覆す展開が繰り広げられたが、未だに‘奴’を追跡している当事者は知らない状況。視聴者だけが知っている、まだ開かれないパンドラの箱は今後残された4話の展開にどのような影響を与えるのか、制作陣が自己分析を行った。

#1. チャン・ヒョクも知らないチン・ソヨンの秘密
 

些細な手掛かりも逃さない天才プロファイラーヒョンジェが知りたいのは、5年前に‘奴’に婚約者のハン・イス(イ・シウォン)を殺せと指示した人物なのだ。だとすれば、彼の捜査はどこまで進展したのか。視聴者は “ヒョンジェはファンターム長が何かを隠しているという疑いの軸を立てようだ”と推測している。ファンチーム長とチェ部長 (チャン・ヒョンソン)を煙に巻いて突き止めた‘奴’のアジトに対する情報をファンチーム長に告げなかったため。これでヒョンジェがファンチーム長をどこまで疑っているのか、彼女の秘密を知った時にどのような選択をするのか、残された4話の最大の見どころとして浮上した。

#2. チェ・スヨンが捕えたひき逃げ犯とチム・サボン

スヨンが刑事になった理由は“必ず捕まえるべき人物”、すなわち母を殺したひき逃げ犯を捕えるためだった。すでに控訴時効を過ぎた事件だったが放棄することなく、ついに20年ぶりに目的を果たした。しかしひき逃げ犯を追う過程で、パン係長 (キム・ヨンウン)が殺害され、チム・サボンと呼ばれる高利貸しポン・ヨンジャ (カン・エシム)が有力な容疑者として浮上した。またひき逃げ犯キム・サンギル (ユン・サンファ)は‘奴’の父だった。これまでの12話を通して刑事としての変化と成長を繰り返し、ヒョンジェから “なるべくして警察になったようだ”と認められるに至ったスヨンは過去20年間絡み合った一連の事件の中からそのつながりを手繰り寄せることができるのか。
#3. ‘は警察であり、ウム・ムンソクという事実

‘奴’が警察だという事実はまだファンチーム長とチェ部長だけが知っている。チェ部長は5年前にチュンゴン三叉路爆破事故現場の証拠目録リストから ‘手錠’を意図的に隠匿し、偽装死体を捏造してまで必死に ‘奴’の存在を隠蔽した。警察組織の保持を最優先するチェ部長に ‘奴=警察’との事実が外部に漏れれば、さらに大きな災難が押し寄せてくると考えたのだ。さらに大きな爆風の核心は ‘奴’がカン・ドンシク(ウム・ムンソク)だということ。彼はヒョンジェ、ファンチーム長、チェ部長をはじめホンウン地区交番の後輩スヨンまで‘奴’を追っているという事実を知りながら、平然と広捜隊을1チームに派遣勤務中なのだ。しかし事前に公開された予告映像でヒョンジェは“俺にはお前の輪郭が見えている。待っていろ。遅かれ早かれ会うことになるから”と自陣を覗かせている。彼が決定的な手掛かりに接近したことを予見させている。ヒョンジェは誰よりも先にパンドラの箱を開けることになるのか。
 

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