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2020年03月17日

'見た通りに話せ' チャン・ヒョク, チン・ソヨンの秘密をつかむ…ウム・ムンソクのリュ・スンス殺害まで'衝撃'

[ヘラルドPOP=イ・ミジ記者 2020.3.16]

 

‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョクがチン・ソヨンの真実を突き止める中、連続殺人鬼 ‘奴’ ウム・ムンソクがリュ・スンスまで殺害した。

今月15日に放送されたOCN土日オリジナル‘見た通りに話せ’(クリエーター キム・ホンソン、脚本 コ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出 キム・サンフン、チャン・ヤンホ、制作 スタジオドラゴン、エイチハウス) 14話はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットホーム視聴率で世帯平均3.8%、最高4.2%の最高視聴率の数値で、ケーブル、総合編成チャンネルを含む同時間帯1位に輝いた。OCN ターゲットの男女2549視聴率でも平均2.5%、最高2.8%を記録した。(有料プラットホーム全国基準/ ニールセン・コリア提供) 

オ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク)はチェ部長(チャン・ヒョンソン)を殺害して逃走した‘奴’に銃一発を打ち込み、それ以上彼を追わなかった。ファンチーム長 (チン・ソヨン)にも “取り逃がした”と淡々と言っただけで、不可解にも意図的に彼を逃がしたかのように見えた。翌日、カン・ドンシク (ウム・ムンソク)と警察署で遭遇することによってその理由が明らかになった。実際ヒョンジェは前夜の国科捜で ‘奴’がカン・ドンシクだということを突き止めた。しかしカン・ドンシクの言う通り、ヒョンジェの目的は‘奴’を、公権力を持って処罰すること手はなかった。婚約者を殺せと言った人物が誰なのかを突き止め、個人的な復讐を完成することに会った。 “俺を捕えられないのはお前たちの欲望と野望のせいだ”と言い、 ‘ハン・イス’という名前で挑発するカン・ドンシクと “俺はそのことが心配でしょうがない。お前が他の人間に捕まるのではないかと”と言い、低い語調で応じるヒョンジェの間には息詰まる緊張感が漂った。

国科捜統制室の CCTVを通してヒョンシェが‘奴’の顔を見たことを確かめたファンチーム長は焦りを見せた。ヒョンジェが‘奴’について言及しないばかりか、 ‘奴’が再びボイスレコーダーを送りつけてきたのである。今度は‘ハン・イス’と答えた彼女の音声まで録音されていた。ついにパク次長を訪ね、‘奴’を先に捕まえて事件を葬ると報告したファンチーム長は死の直前のチェ部長の姿そのままであった。彼女の選択はヒョンジェを逮捕して取調室に閉じ込めておくこと。 “チェ・ヒョンピル部長殺人容疑”で彼の手頸に手錠をかけた。

混乱を極める雰囲気の中で広捜1チームの刑事たちは“いかなる犯人も一人では捕まえられない”と言うヤン刑事(リュ・スンス)を中心に結束し始める。まず、ヒョンジェを無理やり閉じ込めてでも‘奴’わ先に捕らえようとするファンチーム長の目的を探るため、彼女が何をするのかを注視する必要があった。イ刑事 (ユ・ヒジェ)はファンチーム長の指示で5年前の11月29日に休暇を出した警察官6人を招集し、ファンチーム長は彼らを非公式で取り調べた。一番目の対象は派遣勤務を終えて地区交番に変えるはずだったカン・ドンシクだった。

取調室にいるヒョンジェを訪ね、レシーバーを手渡したチャ・スヨン (チェ・スヨン)は状況を報告した。ヤン刑事によれば、5年前の11月 29日はわけもなく“ファンチーム長との連絡が途絶えた” 火だった。スヨンの目を通して“ファン・ハヨンの姿勢、手の動きひとつ、細かな表情の変化に至るまで” 観察したヒョンジェは“その相手が奴かも知れないという思い、ファン・ハヨンは明らかに奴を怖れている”とプロファイリングした。額を摩ったり、首を撫でたり、肘を抱き込むなど日頃とは異なり極度の緊張に囚われているファンチーム長だった。

ヒョンジェの指示に従いスヨンはハン・イスの直前に、‘奴’の11人目の被害者イ・ジソン (イ・カギョン)とファンチーム長とのかかわりを突き止めた。確認の結果、ファンチーム長は5年前から毎年11月末にイ・ジソンの納骨堂を訪ねていた。イ・ジソンの死亡推定日は12月1日、しかし本当の死亡日は11月29日、彼女と一緒に拉致されたファンチーム長だけが知っている秘密だった。ついに, “俺が知りたかった名前はファンチーム長”という残酷な真実に至ったヒョンジェは怒りに包まれたまま取調室から姿を消した。


同じ時刻、ファンチーム長はカン・ドンシクに “5年前の 11月29日、何をしていたのか覚えているか?”と最後の質問を投げた。瞬間、いつもの調子で真面目に取り調べに横死でいたカン・ドンシクの表情が残忍に一変した。 “親友たちと一緒にいました。チーム長もご存知でしょう。遠くに飛ばしてしまったけど、俺が。覚えてないか? シン・ギョンス”という答にファンチーム長は衝撃と恐怖に襲われ、硬直してしまった。5年前と同じようにファンチーム長の首を釣り糸で締め上げるカン・ドンシクは、しかし “今日は“今日はお前らのために用意した盛大なパーティーのために生かしてやる”と不可解な言葉を残した後にその場を立ち去った。

チェ部長が死んだ日、山中に轟いた銃声とカン・ドンシクの制服から発見された血痕を思い起こしたスヨンにも ‘奴’がカン・ドンシクかも知れないという疑いが芽生えた。これをヤン刑事に知らせようとしたが、時すでに遅しだった。ヤン刑事の首に釣り糸を巻きつけたまま、スヨンの電話を受けたカン・ドンシクは堂々と自分が ‘奴’だということを明かした。スヨンはヤン刑事を殺すなと喚き叫んだが、上を見ろと言って、“これがお前たちに与える招待状だから”という答だけが帰ってきた。その瞬間、すでに息絶えたヤン刑事が警察署のロビーに落下してきた。残忍非道なカン・ドンシクが用意した衝撃のエンディングだった。

‘見た通りに話せ’ は毎週土、日の夜10時50分放送。

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