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2020年03月17日

'見た通りに話せ' チャン・ヒョク, スリル溢れるBESTシーン4

 

[スポーツソウル キム・ソヌ記者 2020.3.16]

 

俳優チャン・ヒョクがOCN 土日オリジナル ‘見た通りに話せ’で完璧なキャラクターの役作りでドラマ全体を覆いつくす存在感をアピールしているのはもちろん、毎回爆発的な熱演でスリル溢れる緊張感を届けている。ここでは、残る2話に対する期待感が高まる中、過去の放送での名シーンを振り返ってみよう。

▲2話 世間から姿を消した天才プロファイラー
ドラマでチャン・ヒョクが扮しているオ・ヒョンジエは凄惨な殺人事件現場においても沈着冷静に加害者の目で事件を解決する冷静で恐れを知らない天才プロファイラーだった。しかし5年前、連続殺人犯の奴によって婚約者を殺されたオ・ヒョンジェはこの世から姿を消し、奴を捕えるための忍耐と追跡が始まる。

この時、チャン・ヒョクは爆発直前に車の中に閉じ込められていた婚約者を救えない切迫した身上と、目の前にいる奴を取り逃がしてはならないという刹那の苦悩と葛藤の状況で、極限の感情が噴出するキャラクターを完璧に演じ切り、ドラマを一気に盛り上げた。

▲6話 全員を見事に欺いた大どんでん返し
このように世間から消えていたオ・ヒョンジェは5年後、奴の復活と共に姿を現した。見ることも、歩くこともできないと思っていたオ・ヒョンジェが車椅子から立ち上がり、奴と対面を果たしたのである。チャン・ヒョクは役の眼差しから表情の細かな部分に至るまで繊細に作り上げて表現し、視聴者をまんまと欺き、このシーンは視聴者に戦慄を与えた。

▲8話 特別なタッグ
本格的に現場に復帰し、奴に向けた追跡を開始したオ・ヒョンジエとピクチャリング能力を有するチャ・スヨン (チェ・スヨン)のタッグはいっそう輝きを増して行った。息子を失って妄想癖に囚われていたキム・ナフィ (ペク・ジウォン)が息子を拉致した事件で、完璧なタッグで加害者話検挙することができたし、スヨンの命を狙うキム・ナフィを説得するため、怒りを露わにしたかと思えば、“もうそのくらいで放してあげなさい。お母さんは大丈夫だと、また一から始めることができると”と本人姿が投影されたかのように空虚な眼差しで語る口調は哀しさを伝えるに十分だった。

さらに、社会に対する不満から社会人一年生を立て続けに殺害してきたミン・ヒョンジュ (チョン・スギョ)を捕えるため、生存者に手渡した位置追跡機は、再び死の危機にさらされた被害者を救っただけでなく、適材適所で活用されるオ・ヒョンジェのプロファイリングのシーンの数々は、しびれるような緊張感を届け、ドラマへの吸引力を高めてくれた。

▲14話 本物の奴との対面、終わりに向って突っ走る息詰まる追跡
奴の本当の正体が露わになり、これを知ったオ・ヒョンジェの対峙シーンは張り詰めた緊張感を醸し出した。オ・ヒョンジェだけでなく、死んだチェ部長 (チャン・ヒョンソン)とチェ・スヨン<ファンチーム長(チン・ソヨン)に至るまでそれぞれ異なる目的から奴を捕まえようとする状況。誰よりも早く奴の正体を突き止めたオ・ヒョンジェは目の前に現れた奴に“他の人間に捕まるかと心配している”と威圧感の強い眼光、低く澱んだ声で、隠しようのないカリスマを発散し、‘息詰まる シーンを完成させた。

土、日曜日の午後10時50分放送。

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