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2020年03月23日

‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョク放送終了の感想“簡単ではない難しい作品, 寂しさも残った”

[韓国経済TV デジタルイッシュチーム ユ・ビョンチョル記者 2020.3.23]

 

俳優チャン・ヒョクが最後のあいさつを伝えた。

今月22日に最終回を迎えたOCN 土日オリジナル<見た通りに話せ>の放送終了の思いと一問一答を公開し、視聴者の寂しさに応えてくれた。

チャン・ヒョクは<見た通りに話せ>において、5年前に婚約者を奪った事件の犯人を追う天才プロファイラーオ・ヒョンジェの役に扮して最大級のどんでん返しを見せ、空前絶後のキャラクターを完成させたばかりでなく、隠された真実、処罰と復讐の間で葛藤する内面を完璧に描き出す繊細な演技力で名不虚伝の信じて観る俳優出会ことを深く刻みつけてくれた。

さらに同時に公開された最後の撮影現場でのチャン・ヒョクは台本の認証ショットで視聴者に感謝の思いを届け、激しい死闘を繰り広げた後の臨場感あふれる顔とは異なり、奴 (ウム・ムンソク扮)と仲睦まじいポーズで笑顔を見せていて、視線を引き付ける。

<次はチャン・ヒョクとの一問一答>

Q. 手袋、サングラスなど多様な小道具でディテールなキャラクターを完成させたが、これら小道具に込められた意味はありましたか。

A. すべてがオ・ヒョンジェという人物を隠すために使われた小道具でした。サングラスと車椅子は前半でオ・ヒョンジェの体の状態を隠すための小道具として使用したし、その後のサングラスはオ・ヒョンジェが他の人の心理を分析しプロファイリングしているが、本人の心理を隠したい部分があったため引き続き着用しました。手袋はグロテスクな雰囲気を表現しつつも、奴に会った後に痕跡を残さずに立ち去るための仕掛けでした。

Q. ドラマの前半、車いすに座ってアジトにだけ閉じこもっていた部分が散らかったり、もどかしくはなかったのですか。

A. もどかしいというよりは静的な映像だからこそ見せることができる、節度のある姿や視線、表情など、よりディテールにこだわって見せたい部分が多かったので、演じるうえで学べることが多かったので僕にとってはいい経験になりました。6話以降は引き続き動き回る場面ばかりだったので、前半は楽をしたようです。(笑い)

Q. 最も記憶に残る場面とその理由を挙げるとすれば。

A. キム・ナフィ事件が記憶に残っています。子どもを先に亡くした痛みと傷のせいで澱んでいる女が他の子どもを拉致してしまう。子どもの死を知っているはずなのに、認められずに知らないふりをするシーン、結局は拉致した子どもを解いてあげるシーンがオ・ヒョンジェの痛みをそのまま見せてくれているようで、記憶に最も残っています。

Q. ヤン刑事(リュ・スンス扮)の死が視聴者にも、劇中人物にも最も大きな影響を与えた事件だったようだ。オ・ヒョンジェにはヤン刑事の死はどのような意味を持っていたのでしょうか。

A. オ・ヒョンジェが予想できなかった状況でした。二人には多くの接点があったが、ヤン刑事の机の上に置かれている花を見ながら、とても多くのことを考えたのではないかと思います。そして僕も視聴者の立場から見れば、ヤン刑事の死の前に写った家族写真、広捜隊チーム員たちの写真がとても悲しかったと思います。

Q. 結末に対する考えは? チャン・ヒョクならどのような選択をしたでしょうか。

A. オ・ヒョンジェがそれでも生きる意志を持って世の中に出て行こうとする姿が表現されたが、僕も同じことを思ったのではないかと思いました。

Q. 最後に放送終了の感想と視聴者のみなさんに一言お願いします。

A. 簡単でない難しい作品だったようです。いっぽうでは爽快であり、またいっぽうでは箕臼越しうまくやれたのではないかという残念な思いも残っています。現場でたくさんの俳優たちや制作陣が全力で作りあげた作品だと思ってくれたらありがたいです。僕はまた別の作品で修練を重ね、より発展した姿、より良い姿でまたお会いします。<見た通りに話せ> 끝最後までご一緒くださった視聴者のみなさん、ありがとうございました。

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