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2020年09月23日

"チャン・ヒョク→イ・ミンヒョク"…'剣客' 今日(23日) 封切、'TENET'制して韓国で映画1位獲れるか[今日の封切]

[OSEN=キム・ボラ記者 2020.9.23]

 

俳優チャン・ヒョク、チョン・マンシク、イ・ミンヒョクらが出演している映画‘剣客’が今日(23日) スクリーンに登場する。現在1位を独走している ‘TENET’(監督 繰りストアー・ノーラン)を制して1位に輝けるのか、関心が集まっている。

‘剣客’(監督 チェ・ジェフン、提供配給 オーパスピクチャーズ、ザ・ウェイブE&M、制作 オーパスピクチャーズ)は光海君 (チャン・ヒョンソン) 廃位以降、世捨て人となった朝鮮最高の剣客テユル (イ・ミンヒョク、チャン・ヒョク)が拉致された娘テオク(キム・ヒョンス)を救うために再び剣を取ることから繰り広げられる物語を描くリアル追撃アクション을。歴史的事実にチェ・ジェフン監督の想像力を加味し ファクション時代劇として誕生した。

若いテユルは仁祖反正の中でも最後まで光海君を守ろうとしたが、結局光海君の外交政策は幕を下ろすことになった。彼は流配され、テユルも山の奥にこもって隠遁生活を始める。

百姓たちの苦しみが日々増していくある日、テユルの娘テオクがクルタイ(チョ・タスルリム)の手下どもに貢女の一人として連れ去られる。テオクが、視力が悪いテユルの目を治すために薬剤を買おうとイ・モクヨ (チェ・ジンホ) 大監の養女になるため向かう途中、クルタイがイ大監の裏の目論見を知るに至り、テオクまで殺そうとしたためである。

世俗を捨て静かに暮らそうとした最高の剣客テユルは娘を救い出すため剣を手にした。 ‘剣客’は愛する娘を失ったテユルの父性愛的感情と彼の華麗な剣術を披露するアクションに集中した。光海君と清国との関係などの歴史的事実よりは剣客のアクションに焦点を合わせたのである。

ここで最も際立つシーケンスはテユルが100人に及ぶ清国の軍人たちと一対多で剣術を繰り広げること。最小化された動き、目にもとまらぬスピードをもとにする剣術で敵を斬り捨てる姿は印象的である。ランニングタイムは100分。

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