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2020年11月10日

'ヨット遠征隊' チャン・ヒョク×チェ・ヨジン×ホ・ギョンファン×ソ・ユ、"完璧でなくてもいい" 初航海から光るチームワーク[総合]

[TVリポート=キム・ウンジョン記者 2020.11.9] ヨット遠征隊が初航海から強いチームワークを見せてくれた。

9日の午後放送のMBCエブリワン ‘ヨット遠征隊: ザ・ビギニング’(以下 ‘ヨット遠征隊’)ではチャン・ヒョク、ホ・ギョンファン、チェ・ヨジン、ソ・ユが最初の目的地無人島の沙昇鳳島で一日を過ごした。

この日漢江のアラペッキルで実践教育を終えたヨット遠征隊は本格的に西海岸縦断を始めた。最初の目的地はバケットリストとして'無人島旅行'を選んだソ・ユの願いに沿って無人と間の沙昇鳳島。

乗船する前に船酔いを心配していたヨッティのなかでいの一番で船酔いになってしまったのは予想外のメンバーのチェ・ヨジン。ウェイクサーフィン、水上スキー、フリーダイビング撫で各種水上レジャーを制覇した彼女が船酔いに苦しむと、ホ・ギョンファンは"本来なら賑やかに話してくれなければいけないのに、口を閉ざして貝になってしまった"と心配そうな様子を見せた。

そんな雰囲気のなかで末っ子のソ・ユは神の手の実力を発揮し、初回から食事の準備に乗り出した。押し寄せる波と揺れるヨットのなかで料理をしながらしばし船酔いに襲われたソ・ユは横になっているチェ・ヨジンの姿を見て心機一転、料理の手を早めた。ソ・ユは貝の砂抜きを手早く済ませ、プロ並みのボンゴレパスタを完成させた。

"最高"とのヨッティ―たちの絶賛に船酔いしていたチェ・ヨジンもまた食卓に戻ってきた。青白い顔で食事を躊躇するチェ・ヨジンにソ・ユは"それでもお腹のなかに何か入れなくちゃ"と促した。 "後で食べるから残しておいて"と言うチェ・ヨジンは他の隊員たちが食事をとる姿を見ながら横になった。この時チャン・ヒョクは"ここで食べるから格別に美味しい。オイルまで飲み干した"と称賛を惜しまず、急に不安に駆られたチェ・ヨジンは起き上がり、食べだした。其の後チェ・ヨジンは"ご飯を食べると落ち着いてきた"と言って笑顔を見せた。

食事の後ソ・ユは別途に横になって体をゆっくり休めた。海の風に打たれていたホ・ギョンファンは"世間から離れて、ゆとりを楽しんでいるようだ"と満足感に浸り、チャン・ヒョクもまた"これがヨットに乗る醍醐味だ"と言って楽しんだ。しかし平穏もつかの間、キム・スンジン船長は"プロペラに何かが引っかかったようだ"と緊急事態を宣言した。隊員たちは異物の除去のために力を合わせて錨を下ろして船を止めた。

船の下にあるプロペラを確認するために誰かが海中に潜らなければならない状況。水恐怖症を告白し、海に弱いチャン・ヒョクが直接手を挙げ、"僕が入ろう"と志願した。彼は"ドラマのせいで水のトラウマが出来てしまったが、僕が入るべきだと感じた"と当時の状況を想い返した。しかし海中は困難を極めた。視野の確保がおぼつかず、プロペラへの接近スラままならなかった。さらにシュノーケルを付けた状態でも水が入ってきて戸惑いを見せた。チャン・ヒョクは "濃い黄緑色で前が見えない。'どう克服するべきなのか' 気が遠くなった"と伝えた。この様子を見ていたホ・ギョンファンは"顔色がよくない"と心配した。

結局キム船長が船の下に潜って小さな異物を除去した。チェ・ヨジンは"水が怖い人にとっては前が見通せないことが一番怖いもの。チャン・ヒョクのチャレンジ自体がありがたいこと"と言った。ソ・ユもまた"勇気を出して臨む姿に感動した"と明かした。隊員たちに最高の味を提供したソ・ユは冷たい海中に入ったチャン・ヒョクとキム船長に体を温めるラテを手渡して労をねぎらった。謝意を表したチャン・ヒョクは"いい経験をした"と感想を伝えた。

沙昇鳳島に向う船旅はたやすいものではなかった。浮遊物を避けるためにハンドルを回したが、縄が引っかかって危険な瞬間が訪れた。また一瞬目を離したすきに船が水深の浅い場所に向って引き寄せられていった。それと共に"ティッシュを流したら詰まってしまった"とトイレの問題まで発生してしまい、ソ・ユを困らせた。ソ・ユは "大じゃなかったのが幸い"と安堵のため息をついた。

紆余曲折の末に沙昇鳳島の達した隊員たちは素晴らしい風景に感嘆を禁じ得なかった。チャン・ヒョクは"清らかな感じだった。これから何が起きるのかも気になった"と期待感を表し、ソ・ユは"初めて見る景色だけど、とても美しい。静かで清らかだ"と風景に感動した表情を見せた。しかしロマンチックな無人島の幻想はすぐに打ち砕かれた。まず島に足を踏み入れたソ・ユは島の岩場で巻貝を採って夕食の容易に取り掛かった。高地帯に荷を下ろしたチャン・ヒョクとホ・ギョンファンはあくせくしながらテントを完成させた。

高いところまで登るのは大変だったが、높隊員たちは幻想的な日没を背景に写真を撮り、思い出作りに勤しんだ。其の後釣りチームと採集チームに分かれ、食料の確保に乗り出した。釣りチームの金船長とホ・ギョンファン、ソ・ユは自信満々な様子だったが、이小さなつくみ以外収穫はなかった。採集チームもまた最善を尽くして海産物を探したが、たくさん採ることはできなかった。

ソ・ユとホ・ギョンファンは船からサムギョプサルのドゥルチギ材料を携えて帰還した。

ソ・ユは熱くて小さな巻貝から身を取り出すという手間のかかる作業を一手に引き受けて最後まで根気よくやり遂げた。全員が料理に集中している時間、チャン・ヒョクは"僕らが無人島に停泊して食事をする理由は何だろう"と根本的な疑問を呈した。これにチェ・ヨジンは"誰かが行きたいと言ったから来たまでのこと"と返し、ソ・ユは"私の口が禍のもと。ごめんなさい"と言って頭を垂れた。

隊員たちは食事をしながら一日を想い返した。キム船長はつくみを採ったことについて、"あんなものを釣って喜んだのは初めてのこと。写真も撮っておいた"とささやかな満足を示した。チェ・ヨジンは"ずぶの素人のヨッティの面倒を見ようと、ご苦労様でした"と謝意を伝え、キム船長は"素人はもともとボーツとしてジーッとしているのが常だが、とても能動的に頑張る姿が印象的だって"と褒め称えた。

つづいて隊員たちはお互い対する思いを伝えあった。ソ・ユは"船長が不通に会話している途中に水深が低いと言ってハンドルを切り直したところがカッコよかった。またヒョク先輩が海中に入った時もカッコいいと思った"と話した。チャン・ヒョクは "ただ飛び込んだだけ"と言い、 "普段水は青いと思っていたので、黄緑の水を見ると不思議だった。とてもいい経験だった"と回想した。チャン・ヒョクはソ・ユのボンゴレパスタを絶賛し、"ソ・ユが料理するために降りて行った時に高波に襲われた。あの状態で料理をやるとは"と称賛を惜しまなかった。

これにホ・ギョンファンは "ソ・ユが地べたに座って料理をする姿を見ると、その後ろ姿に母を思い浮かべた"と言って笑いを誘った。さらに船酔いを素早く克服したチェ・ヨジンに親指を立ててエールを送った。この程度のゆるい波で船酔いになるとは思ってもみなかった"と自分を責め、ソ・ユは"船酔いごときで自分を責めることはない"と言った。続いてソ・ユは "この程度ひとが集まると必ず怠け者が一人くらい出て来る。見たところにホ・ギョンファンのような気もするけど、遠くから眺めているといつも何かをしていた。後輩に対する気遣いもやさしい"と隙のないチームワークを再確認した。

このようなつつましい姿にチャン・ヒョクは "僕らのメンバーは食事を気遣い、迷惑にならない手目に素早く治してみせる。もう解散した方がいい。お互いに負担を掛けないためにも"と言って、"完璧でなくてもいい"と強調した。

キム船長は今回の無人島航海について "この島は 'ザ・ビギニング島'である。僕らしかいなかった。このように僕らだけの島を経験することが大切だと思った"と理由を明かした・最後にチャン・ヒョクは"船には帆と錨がある。帆を上げた時に感じる海での冒険、錨を下ろした時に感じる陸地での冒険も期待できる"と素敵な表現で感動を伝えた。

写真=放送画面キャプチャー

 

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