MEDIA

  • Jang Hyuk Japan Official Fanclub 入会はこちらから
  • Jang Hyuk OFFICIAL GOODS
  • Jang Hyuk OFFICIAL BLOG

ALL

2019年11月25日

'私の国'ヤン・セジョンVSチャン・ヒョク,ソ・フィの父の死の秘密を明かした…ナム・ソノ死の危機に輝いた友情[総合]

[OSEN=チョン・ウネ記者 2019.11.23]

 

'私の国'ヤン・セジョンがユ・オソンの死とチャン・ヒョクが不可解に絡んでいることに気づいた。

22日の午後放送された'私の国'(脚本 チェ・スンデ, 演出 キム・ジンウォン)ではイ・ソンゲ(キム・ヨンチョル)がイ・バンウォン(チャン・ヒョク)とソ・フィ(ヤン・セジョン)の間を引き裂くための手段としてソ・ゴム(ユ・オソン)の死を利用した。

フィがソンゲを訪ねた。"今回の一件で殿下との道を断ち切ります" と語るとソンゲが "お前は断ち切ることが出来ぬ"と告げ, フィは"私の人を守り抜くため数十回でも道を断ち切るでしょう"と言った。ソンゲは"バンウォンの剣の師匠がお前の父だったことを知っているのか"と尋ね, フィはバンウォンに目を向けた。宮殿から出てきたバンウォンにフィが"父との関係をなぜ言わなかった"と言うと, これにバンウォンは "疲れている様子なので帰って休むのだ"と何かを隠している気配をちらつかせた。

亡父のソ・ゴムの死を明らかにするため書架を調べていたフィにナム・ソノ (ウ・ドファン)が訪ねてきた。彼は"上王がそのことを語ったということはお前をそばに引き寄せるということだ"と語った。ソノは"お前のためではなくヨンのためなのだ" と言った。フィは"私の父の死は父に理由があると思っていた"と言うソノに"お前の父, 偽りを語ったことはない"と言い "いっそまこと偽りであることを願った"と言ってソノは苦笑いを浮かべた。フィが寝入った間にソノがバンウォンの証言に関する記録を探し出した。

バンウォンは"愚かな王后さと王が民百姓を苦しめるこの地は地獄"と言った。"高麗を滅ぼして新たな国を打ち立てることこそ師匠が生き残る道です"と語るバンウォンに獄中のソ・ゴムは"お前にとっては恥ずべき高麗が私の国だ。私と私の兵士たちが血で守り抜いた国なのだ。私は逆賊として侮辱したお前はどうだと言うのだ。自分の手でお前を殺そうとしたお前の父はどうなのだ。お前たちこそが腐りきっている。私は今日死ぬ。お前は私の血を代価に永遠に苦しめられる"と言った。これにバンウォンは"永遠に苦しむのは師匠の子息たちだ。自分の子息も守れない者がいかに国を守ると言うのだ"と言った。

ソノがバンウォンを訪ねた。私兵たちの剣で半殺しの目に遭ったソノは"なぜお前なのだ。フィでなく一人でここまで来たのだ。ならばお前を罰する"と言うバンウォンにソノは "お前の罪は誰が罰するのか? 忠臣を叩き殺し将軍を殺戮し自分の兄弟をも殺したお前を! お前のために命を賭けてお前の国を見ようと思った。フィまで殺そうとしたお前の罪は!"と言うソノにバンウォンは"私はフィを殺しはしない" と言った。ソノは"お前が誰も信じることができず何もかも疑うお前が。犬が笑う話だ。いや犬も笑わない話だ"と言ってあざ笑った。"その耐えられない屈辱に耐えて信念を貫くことは肉を切り裂くような痛みだ。しかしその全ての苦しみを甘んじて受けても守り通す"

その後にフィが登場した。"私を止めるだと? 私の邪魔をすればお前も斬り捨てると言ったはずだ"と言うバンウォンの背に向けてフィが矢を向けた。"大君が私のためにしてくれたことがすべて水の泡になる。なので見逃してくれ。私の最愛の友を助けてくれ" との言葉にバンウォンは"私を撃つ。お前が私を殺すだと?"と言い, "ここが大君と私の終着点だ"と告げフィはバンウォンを狙った。"行け。これはお前の功績に対する私の賞なのだ。出来る限り遠くに立ち去れ"と言った。これにソノが意識を取り戻した。"死ぬのも容易でない"と言うソノにフィは"どんなことをしても救う。なのでどんなことをしてでも生き延びろ"と告げた。

 

[写真] JTBC '私の国' 放送画面キャプチャー

↑