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2020年02月05日

チャン・ヒョク×チェ・スヨン'見た通りに話せ', たった2話で視聴者を捉えた理由

[XPORTS NEWS ファン・スヨン記者 2020.2.3]

 

2月の週末の夜を刺激的に埋める新しいドラマが誕生した。放送一週目から五感はもちろん心理的な刺激も加え、視聴者の熱い反応を導き出した。
 

今月1日に放送がスタートしたOCN 土日ドラマ ‘見た通りに話せ'が放送2話ですでにお茶の間の話題として浮上した。瞬間的に見えるすべてを記憶する ‘フィクチャ―能力’という新鮮な素材と、映画にひけをとらない映像のクォリティーで視聴者の期待に応えた。前回対比垂直上昇、最高3.5%を記録した視聴率はこれを立証している。だとすれば、たった2回で視聴者の五感を虜にした理由は何なのか。

まず、‘見た通りに話せ’の醍醐味はしっかりとしたストーリーラインから探すことができる。静かな田舎の村で起きた殺人事件、その死体から出てきたハッカキャンディーは5年前に死んだと思われていた連続殺人犯 ‘奴’のサインだった。この事件をきっかけに天才プロファイラーオ・ヒョンジェ (チャン・ヒョク)とフィクチャリング能力に長けた巡査チャ・スヨン(チェ・スヨン), 事件の全容を取り仕切る広域捜査隊チーム著ファン・ハヨン (チン・ソヨン)が出会った 1話の展開と、自ら‘奴’と主張したカン・スンファン (キム・ホンレ)の予想を裏切る死が見せてくれた2話のエンディングは見事などんでん返しだった。

映画を彷彿とさせる完成度の高い映像のクォリティーも見逃せない。ヒョンジェとスヨンのレシーバーによるやり取りがはじまると、暗闇の中で聴覚、喉覚、触覚を越え、漠然とした感覚まで動員する捜査が映像を通して観ごとに表現された。何よりもカン・スンファンが犯行を行った空間の陰惨な雰囲気が圧巻だったし、 “一緒に現場にいるような気分。知らぬ間に引き込まれた”という評価を引き出した。ここにスヨンのピクチャリング能力が高いクォリティーのCGで表現され、視聴の面白さを膨らませた。

このように片時も目を離せないストーリー展開と、感覚とディテールを兼ね備えた映像美、待っていた分の期待感を満足させてくれたチャン・ヒョクの破格の役作りはもちろん、あつらえの服を着こんだような各自のキャラクターに成りきった俳優たちの熱演に至るまで。初週からウェルメイドジャル物の信号弾を見事に打ち上げた ‘見た通りに話せ’。まだ寒さが厳しい週末の夜を埋め尽くす興味津々なドラマを待ち望んでいた視聴者の思いに応えてくれるものと期待が集まる。

‘見た通りに話せ’ は毎週土、日の午後10時 50分、 OCN で放送。

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