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2020年02月13日

‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョク、チェ・スヨン、チン・ソヨンのタッグが期待される理由

 

[東亜ドットコム ホン・セヨン記者 2020.2.13]

 

チャン・ヒョク、チェ・スヨン、チン・ソヨンが本格的にタッグを組んだ。


OCN 土日オリジナル ‘見た通りに話せ’(クリエイター キム・ホンソン、脚本 コ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出 キム・サンフン)で特別なタッグを期待させる3人組にはそれぞれ血のにじむような過去があった。天才プロファイラーだったオ・ヒョンジェ (チャン・ヒョク)は5年前に連続殺人鬼‘奴’が引き起こした爆発事故で婚約者を失い、この世から姿を消した。チャ・スヨン(チェ・スヨン)は幼い頃、ひき逃げ事故によって死んでいく母を目の前で目撃せざるを得なかった。まだはっきりとは明かされてはいないが、ファン・ハヨン (チン・ソヨン) チーム長もまた “私も ‘奴’に払ってもらう貸しがある”と悪縁があることを匂わせている。

5年前のあの日以来、ヒョンジェは陽も差さないアジトに身を潜めている。あるものと言えば、カメレオンを入れた水槽と病室に置かれているようなベッド、夥しい盗聴装備と‘奴’について収集してきた手狩りだけで、人の気配が感じられない空間だった。そのように世間と断絶したまま暮らしているヒョンジェとただ一人連絡を取り合っている人はファンチーム長。5年前に ‘奴’のシグナルであるハッカキャンディーが見つかった殺人事件が起きると、ヒョンジエは自分の目になってくれる刑事に出会い、巡査スヨンがファンチーム長によって抜擢された。
 

事由に体を動かせないヒョンジェ。誰かが見た通りに話せば、判断は自分の役割だったし、瞬間的に見えるものすべてを記憶駆るフィクチャリング能力を持っているスヨンは最適だった。しかし彼女に会ったヒョンジエは、本質は逃して、周辺だけを記憶する“過剰記憶症候群”であり、 “感情だけが先走るタイプ。融通性のない類型”と判断した。しかし危機一髪の瞬間、母の命を奪った犯人を捕まえるため景観になったスヨンの長きに渡る本心を聞いてからは、救いの手を差し伸べた。

ヒョンジェの指示に従って動いたスヨンは容疑者の作業場を探し当てた。初めて姿態を見て悲鳴を上げるスヨンにフィクチャリング能力を発揮するように誘導したのもまたヒョンジェだった。しかし自分の制止にもかかわらず、被害者を救い出すために、危険を厭わないスヨンを見て、彼は再度心境の変化をもたらす。“関心がないと言いながら、どうして私を助けてくれたのですか?”というスヨンに、 “仕方がなかったから”と答えた。妙な絆の始まりだった。

このような二人のタッグはスヨンの能力を察知したファンチーム長によって完成することができたのである。巡査スヨンが一人で崩壊の危険がある廃墟の建物に入ると言った時、ファンチーム長は “もしものことが起きたら?”という不安よりは、“やれるんだね? 準備して”と信頼を滲ませ、結局被害者を助け出したスヨンに多くの賛辞よりは“ご苦労だった”と労いの一言を送った。

ヒョンジェは “すべての人は自分のことがこの世で最も大きな悲劇だと思ってしまう”と言ったが、結局彼らの過去の傷を互いに共感し、理解することができる土台になったのだ。そして‘生放送殺人事件’という最悪の惨事で死んだと思われていた連続殺人鬼 ‘奴’が復活を宣言した。彼ら3人組の見て、判断して、導く完成形タッグがさらに期待されるリュと言えよう。

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