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2020年03月18日

'見た通りに話せ' チャン・ヒョク, チン・ソヨンの秘密を知って消えた…彼の行方と選択は?

[ヘラルドPOP=パク・ソヒョン記者 2020.3.18]


OCN ‘見た通りに話せ’ チャン・ヒョクがチン・ソヨンの秘密を知って消えた。終了までわずか2話を残して、彼の行方と選択に関する視聴者の好奇心が炸裂している。

事件現場で、5年前に死んだと思われていた ‘奴’のシグナルであるハッカキャンディーが発見されたところから始まったOCN 土日オリジナル ‘見た通りに話せ’(クリエーター キム・ホンソン、きゃくほんコ・ヨンジェ、ハン・ギヒョン、演出 キム・サンフン、制作 スタジオドラゴン、エイチハウス)。初回放送以降、回ごとに斬新な見どころと強烈なエンディング、そして ‘奴’を取り巻く人物たちのそれぞれ異なる欲望を描く物語で、視聴者の熱い反応を引き起こしてきた。そして前回の14話ではオ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク)とファンチーム長(チン・ソヨン) どちらも、その出発点を知ることになり、固く閉ざされていたパンドラの箱が開か枯れた。互いに異なる欲望が生んだ最大の悲劇だった。

5年前、チュンゴン三叉路で起きた爆発事故。‘奴’に拉致されたヒョンジェの婚約者は当時の自己で死亡し、その後ヒョンジェは地獄の中で‘奴’にハン・イスという名前を告げた人物を探してきた。 ‘奴’が巡査カン・ドンシク(ウム・ムンソク)という事実を掴んでも逮捕しなかった理由がそこにあった。

ファンチーム長もまた別の地獄の中で生きてきた。ハン・イスの名前を告げたのが自分だったため。彼女はその恥部を隠すため ‘奴’を追跡し、5年前の11月29日に休暇を出した警察官を対象に非公式捜査を始めた。11月29非は彼女が‘奴’に拉致された日であり、当時一緒に監禁祖された被害者イ・ジソン (イ・カギョンナ)の死亡日だった。すなわち、11月29日は彼女だけが知っている情報だった。その結果、6人に範囲を狭めることができたし、広捜1チームで派遣勤務を終え、帰ろうとしていたカン・ドンシクと対面した。

そして取り調べの過程でカン・ドンシクは自ら自分が ‘奴’という事実を告げた。 ‘奴’を捕まえるというファンチーム長の強烈な意志は、5年前のトラウマに勝つことが出来なかった。彼を目の前にしても、体が凍りつき、何もできないほどに傷が深かったのだ。さらに、かろうじて正気に戻った時には、‘奴’に無惨に殺害されたヤン刑事(リュ・スンス)の死が彼女を待ち受けていた。

ヒョンジェはチャ・スヨン(チェ・スヨン)の目を通して、カン・ドンシクを取り調べるファンチーム長の姿勢、手振り、細かな表情の変化に至るまで観察し、ファンチーム長とイ・ジソンのつながりを突き止め、ついに“俺が聞きたかった名前がファンチーム長”という残忍な真実と向きあった。そして取調室から消えた。

‘奴’を捕まえるために最も近くにいて互いに助け合い、情報を共有していた二人の刑事はこのようにお互い異なる理由で怒りと絶望にさいなまれ、選択の岐路に立つことになった。真実を知ったヒョンジェ、その真実を隠し通せなかったファンチーム長‘見た通りに話せ’ 五感サスペンスの結末に耳目が集まっている。

‘見た通りに話せ’ 第15話は今週土(21日)の夜10時50分OCN放送。

写真提供 = OCN 

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