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2020年08月20日

'剣客' チャン・ヒョクの、チャン・ヒョクによる、チャン・ヒョクのための

 

[日刊スポーツ チョ・ヨンギョン記者  2020.8.20]

 

チャン・ヒョクの映画 '剣客'がついに封切られる。
 
映画 '剣客(チェ・ジェフン監督)' 側は チャン・ヒョクの代替不可なアクション演技のビハインドストーリーを公開した。

 
'剣'は光海君廃位以降、世捨て人になった朝鮮最高の剣客テユルが連れ去られた娘を救うために再び剣を取ることによってはじまるリアル追撃アクション映画。
 
作品後に線の太い演技と共にアクション分野においても自他ともに最高として認められているチャン・ヒョクの実際の剣術アクションとして期待を集めている。
 
多様な時代と背景で最高のアクション俳優として活躍してきた俳優チャン・ヒョクの今回の舞台は光海君廃位以降の混沌とした朝鮮である。朝鮮をはじめ周辺列強諸国において名を馳せる最高実力者の剣客たちが信念を失い、混沌の中で喘いでいる時代の中で、チャン・ヒョクは世捨て人となった朝鮮最高の剣客テユルに扮している。
 
世俗との縁を断ち切って平凡に生きようとした彼を再び呼び起こしたのは他でもない彼の娘テオク (キム・ヒョンス)。清国のファン族とその一団が娘を拉致すると、彼は二度と手にしないと決心した剣を再び握ることになる。
 
既存の時代劇の中で数多く活用されてきた剣術のアクションが俳優チャン・ヒョクと出会い、これまで見たことのない新しいスタイルとして誕生した。特に娘を救うことができるなら躊躇なく斬り捨てる‘テユル’のアクションは、剣を自由自在に扱うことができる技術的な能力は言うまでもなく、爆発する感情と耐えてきた怒りが込められなくてはならない。
 
制作陣は “チャン・ヒョクはすでにアクション俳優を越える水準の武術のアクション演技が可能なレベルだった”、 “撮影前のリハーサルから高難度の剣術アクションに対する俳優の事前準備が完璧だったし、合に対する理解力もまた飛びぬけて最高だったので、既存の時代劇とは異なる戦争武術のようなリアルなアクションシーンを誕生させることができた"と賛辞を送った。
 
すでにアクション演技に対する才能と熱意が広く知れ渡っているチャン・ヒョクはあらゆるシーンのワンカットごとに渾身の演技を披露し、武術監督とスタントチームをはじめ、現場のスタッフたちの熱い拍手を誘ったとの話。
 
'剣客'は9月17日封切予定。

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