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2020年08月24日

チャン・ヒョク '剣客' 憤怒×追撃アクションの興行バトンつなげるか

 

[日刊スポーツ チョ・ヨンギョン記者 2020.8.24] 

 

憤怒したチャン・ヒョクが暴走する。
 
映画'剣客(チェ・ジェフン監督)'が憤怒追撃アクション 'ジョン・ウィック:パラベラム' '興奮した雌牛'の興行バトンをつなぐという抱負を示している。
 
'ジョン・ウィック:パラベラム'と '興奮した雌牛'は大切なものを奪われた主人公の憤怒からはじまるアクションと追撃をしびれるカタルシスを極大化として、多くの支持を得た。
 
'ジョン・ウィック:パラベラム'は引退した伝説的キラー、ジョン・ウィック (キアヌ・リーブス)が自身の伴侶犬を護るため凄まじい復讐に乗り出すというストーリーにスタイリッシュなアクションを加味して視線を引き付けた。
 
'興奮した雌牛'は妻を拉致された後興奮した雌牛になったドンチョル (マ・ドンソク)の先輩特許といえる核爆弾拳のアクションでアドレナリンを炸裂させ、興行を引き出した。

二作品に続き、復習の剣を引き抜いたチャン・ヒョクのリアル追撃アクション'剣客'にも関心が寄せられている。
 
'剣客'は光海君廃位以降世捨て人となった朝鮮最高の剣客テユルが、連れ去られた娘を救い出すため再び剣を取ることによってはじまるリアル追撃アクション映画。
 
明と清の対立で混迷を極める朝鮮、清国ファン族クルタイ (チョ・タスルリム)と彼の剣客の一団がテユル (チャン・ヒョク)の娘テオク(キム・ヒョンス)を拉致し、その娘を救い出すための‘テユル’の息詰まる追撃がはじまる。

たった一人の娘のためなら何のためらいもなくすべてを斬り捨てるテユルが、封印してきた本能を呼び覚まし、当代最高の剣客たちと対決を繰り広げると言うストーリーは痛快な快感を届けてくる。

特に自他ともに認める代表的なアクション俳優チャン・ヒョクは華麗な武術をもとに高難度のアクション演技を直接こなし、これまで見せたことのないリアル剣術アクションを披露する。

さらに朝鮮時代の様々な場所を背景に繰り広げられる様々な剣客たちのスペクタクルなアクションと多彩な見どころがふんだんにちりばめられ、観客の好奇心を刺激する展望。'剣客'は9月17日封切予定。

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